協会紹介

日本ティーボール協会ってなに?

ティーボール(Tee Ball)とは、ティー(打球を載せる台)にボールをおいて、それをバットで打つゲームです。野球・ソフトボール誕生の地アメリカやオーストラリア・ニュージーランドを中心に小さな子どもたちの間で普及しています。

NPO法人日本ティーボール協会は、このゲームを幼児から小学校低学年・中学年のみならず女性や中高年をも対象にしたニュースポーツとして、ルールを成文化しました。そして、数種類の“新作ボール”と“新作バット”を考案しました。

NPO法人 「日本ティーボール協会」設立趣旨(事業概要)

  1. “スポーツ文化”としてのティーボールの普及

    1994年をティーボール元年とし、生涯スポーツ=ティーボールの普及活動を積極的に推進します。
  2. 野球・ソフトボール・ゴルフの底辺拡大

    スポーツの楽しさを満喫しながら、ボールを打つこと、捕ること、投げること、そして走ることの基本技術を、わかりやすく、正しく伝えます。また、大人と子ども、ひいては親子三世代のコミュニケーションの場を提供します。
  3. プロスポーツとアマチュアスポーツの人的交流の実現

    各種協会・連盟の独自性を尊重しながらも、プロ関係者とアマチュア関係者がこのティーボールを通してお互いに協力しあい、スポーツ界の活性化に貢献します。
  4. 自立的なスポーツ愛好者の育成=指導者養成

    監督・コーチがいないティーボールを通して、自立的健康管理の大切さを伝え、自立性と協調性を育てます。そのために、教育と医学とスポーツの研究者・指導者、そして会員が同じステージでディスカッションできるセミナーを積極的に開催します。
  5. 子どもたちの国際交流の推進

    世界の中の日本を、異文化体験を通して理解するために、ティーボールの国際交流フェスティバルを定期的に開催します。
  6. ティーボールを通しての社会貢献

    障がいのある方もない方も楽しめるティーボール大会の開催(健康福祉ティーボール大会)や、震災で被災した子どもたちを招いての大会開催をします。