10月21日 事務所で印象に残ったことが3つ。
①「知恵袋」三原脩大監督と中西太と栗山さん。②正会員の募集のための送付状、③「健康福祉の大会冊子」作成のめどが立ちました。
本日事務所で印象に残ったことを3つ書きます。
1つは、日本ソフトテニス界の重鎮O氏から一週間前に次のようなメールをいただきました。「今晩、22時からEテレの『知恵袋』で、栗山さんから祖父三原脩について語っていただけるそうです。再放送もありますが、お時間がありましたらご覧ください」と。
私は、小学校、中学校と西鉄ライオンズ三原脩大監督とその娘婿である怪童中西太三塁手の大ファン。そのことをご存じなのか、このメールをいただきました。その再放送が、今日の13時50分からありました。三原脩、中西太、高倉、豊田、大下、関口、河野、仰木、日比野、玉造、田中久、和田、投手では、稲尾、島原、河村、田中勉、次から次へと往年の大スターの名前が出てきます。西鉄が日本一を取ったその年、三原脩大監督が、西鉄を去り万年最下位だったセ・リーグの大洋ホエールズに入団。そして、その年一気に日本一へ。夢のような本当の話。
その三原ノートを、しっかり読みこなし、実戦したのが、あのWBC優勝監督の栗山さん。怪童中西太がヤクルト時代彼の打撃コーチであったのがその縁です。栗山監督の話にも、心がこもっていました。「俺のセオリー」という言葉、印象に残ります。
2つは、事務局の奥山さんから、「全国大会のチーム責任者に対して、正会員になってもらったらどうですか、そのためには、前もって責任者各位にメールを送ってみては…」ということで、その原案が送られてきました。ナイストライです。内容も素晴らしいです。同時に、この度の全国大会の時に、「都道府県への伝達講習会」の準備として派遣審判員に対して「TTA特別公認指導者認定講習会」を開催。そこで資格を取得された派遣審判員に対しても、認定書カードを送付する機会に正会員の募集を試みてみては、ということでその原案も送られてきました。これも立派です。
5年前まで、この日本協会の副理事長であった丸山先生は、事務局はとにかく「文書処理が最も大切」といつも強調しておられました。懐かしいです。立派な原案が届くとこの丸山先生の言葉を思い出しますね。
3つは、来月開催する「第27回健康福祉ティーボールオープン大会兼ミアヘルサ青木杯争奪第14回健康福祉ふれあいティーボール大会」の参加チームがほぼ出そろいました。奈良先生から、青木杯の出場チームならびに青木先生からの挨拶文等が届きました。一方、頼住事務局長、中井専務理事の協力でそれぞれの原稿が送られてきました。明日にも新潟の印刷所ハイングラフ株式会社へ紙とメールでデータを送れる状態になりました。大会冊子作成への見通しが立ってホッとしています。
来週月曜日の開催する役員会で報告できる状態となりました。良かったです。本当に!
