7月10日 日本ティーボール協会はスポーツフォートウモローの加盟団体です!
昨日、名古屋へ行ってきました。目的は、SFT(スポーツ・フォー・トゥモロー)のイベントに参加するためでした。
対象は、スポーツ団体、民間企業、NPO・NGO、 商工会、国際交流センター、大学、研究機関、地元メディア等。参加人数は150名と限定されていました。
日本ティーボール協会からは、私と職員の手賀さんが参加しました。その時のプログラムを、以下に紹介します。
オープニング S氏(スポーツ庁参事官)
- ◎SFTとSFTCの紹介と本会の趣旨説明(日本スポーツ振興センター担当課長)
◎愛知・名古屋2026大会関係者による大会を契機とした地域活性化に関する計画や現状の共有(愛知県アジア・アジアパラ競技大会担当課長)
第2部、 ◎東京2020大会を契機に実施されたホストタウン事業の目的や意義、自治体の取組とレガシー形成の概要説明(T大学教授とTJ大准教授)
◎東京2020大会を契機としたホストタウン事業やそのレガシーを活用して国際交流や地域づくりを推進している自治体からの事例紹介
◎テーマ別交流セッションの概要説明
第3部 ◎テーマ別交流セッション①
◎テーマ別交流セッション②
クロージング 事務局
現在、スポーツフォーツモローに加盟しているのは175団体。日本体育大学や公益財団法人日本武道館、日本ソフトボール協会等が加盟しています。
折しも、本日手賀さんから、スポーツフォートウモローへの年に一度の報告書の確認依頼がきました。今回は、国際交流活動の中で愛知県ティーボール連盟が手がける活動を報告書にまとめていました。以下に、その要点を記載します。
事業名:愛知県オープン国際ティーボール大会
事業内容:①韓国、台湾、日本が参加しての国際ティーボール交流大会
②異文化交流(テコンドーやソーラン節で子供のみならず役員や保護者も参加)
事業成果:①ティーボールを通して、仲間と協調することを学んだ。
②大会前後に異文化交流を行ったことで、相手国の文化の理解が深まった。
グッ、ジョブ!このSFTに加盟していると、ティーボール国際大会や国と国、国と地方、町おこし等、様々な企画について助成金がつく制度もあるとか、それはありがたいですね。今後もSFTの活動には、目が離せませんね。
