2023年(令和5年、平成35年、昭和98年)1月7日 私は「喜びの年」。今年は喜びながらティーボールを広めましょう!
皆さん!お正月は如何でしたか。もう、初詣に行かれましたか。お正月の定番である、お雑煮、正月料理は、美味しかったですか。日本各地でそのスタイルは、様々です。京都のお雑煮は、白みそでした。東京に来るとしょうゆ味。皆それぞれに味があります。伝統の味です。
私は、昨年12月で77歳になりました。77歳は「喜寿」といいます。これは「喜ぶ」という字を崩して書くと「七十七」。これを縦に書くと「喜ぶ」です。今年は、ティーボールに関係する皆さんの「喜ぶ」姿を見たいです。その光景を見て、私も一緒に「喜ぶ」、これが一番。皆さんにとって「喜びの多い年」になりますように。
正月は久々に孫との語らいや遊びを楽しみました。中でも、孫と羽根つきやバドミントンを公園でプレーしたのは、最も楽しかった一つです。小学生の孫は、若いためフットワーク良いのですが、喜寿である私は、瞬発力は全くありません。負けっぱなしでした。
テレビや新聞をゆっくり見る機会にも恵まれました。2日の「書初め」は、京都の北野天満宮が紹介されていました。この25日は「初天神の日」さぞやにぎわうだろうな。という感想。来月の2月は「梅」が見ごろです。北野の天神さんのある場所は「白梅町」。伝統文化のある街です。
「かるた取り」もお正月の風物詩。「いろは」かるたは、「犬も歩けば棒に当たる」「論より証拠」「花より団子」です。かるたは、様々あります。テレビや新聞で紹介されるのは「百人一首」。京都では「八坂神社」で大会。全国大会は、隣の滋賀県の近江神宮、天智天皇「秋の田の・・・」が祭られているところです。着物を着て選手は戦いに挑みます。真剣そのもの。そしてその姿は美しいです。
私も、小学生の頃、兄や姉とよく対戦しました。勝利するために先ず覚えたのは、「む・す・め・ふ・さ・ほ・せ」です。これは読み手が、上(かみ)の句で「むらさめの・・・『む』」と言えば、下(しも)の句「霧たち登る秋の夕暮れ」を取りに行けるのです。「すみのえの・・・『す』」で下の句を。私は、地元西陣警察署が主催する「かるた大会」に出た経験もあります。ちょっと強かったです。中学に入ると「野球」「野球」で「百人一首」ともお別れしました。次に出会ったのは、大学浪人の時。これらの句の意味を勉強したのでした。
さて、現在では、物凄く早くとる若い男性、女性がおられます。反射神経が抜群なのでしょう。「野球・ソフトボール・ティーボール」をすればどれ程凄い選手になるかなと思い、テレビを見ていました。30年ほど前、私が大学時代、体育の教育実習をさせて頂いた「京都明徳商業高校」の卒業生がとても強かったのを、今頃思い出しました。
今日は7日、「七草の日」。今、七草といってもピンとくる人は少ないのでは。そういう私も疎いです。お正月気分の終わりと考えてもいいのではないでしょうか。その証に、今日夕方、自宅玄関の「飾り物」と「門松」を片付けました。これらは一夜飾りは良くないといわれているので、年末31日ではなく、30日に飾ったもの。わが家の門松は、中央に半紙を巻き、そこに赤白の紐で蝶結びします。関東の習慣と少し違います。これらを片付けると明日からは、本格的に仕事・仕事です。
さあ! 次に、野球・ソフトボール関係で、ビッグニュースはと探すと、即、ありました。今年の3月開催される野球の国際大会「第5回WBC」にエンジェルスの大谷さんが出場します。その記者発表会が昨日あり、本日大々的にスポーツ新聞の1面を飾っていました。大谷さんの笑顔は何時見ても最高にいいです。
いよいよ野球も幕開けです。今後きっと「楽しみ」と「喜び」が増えるでしょう。
今年は野球・ソフトボール・ティーボールで「喜び」「七十七」で「寿」。 「笑顔いっぱいティーボール」に加えて「『喜び』いっぱいティーボール」で行きましょう!
