2月1日「耐えて克つ」(中巻)・「日本ティーボールセミナーの冊子」・「ティーボール入門」校正・校正また校正
今、「耐えて克つ」(中巻) ー輝く明日に向かってー の校正が終わりました。この「理事長からのメッセージ」を書き終わったら、郵便局に行って投函します。今回の二校は、本文を読みやすくするために、今まで日本協会で出版した冊子の表紙をカットで入れたり、パンフレットを挿入したり、扉を創ったりと少し趣向を変えて、本作りをしました。内容は、2021年4月1日から8月31日までの原稿です。その中には、あの東京オリンピックの記事も沢山含まれています。こうご期待!
明日の作業は「第29回日本ティーボールセミナー」の校正へと移ります。今回のセミナー前では、原稿起こしが容易となるように、前もって発表者からの原稿を頂いたり、私の「理事長講演」に関しては、初めから完全原稿を学生に渡したりと、発表者の方々の協力があり、例年と比較すると原稿起こしの量は少な目でした。その作業に初めから誠実に取り掛かってくれた早稲田大学ソフトボール部の学生も、間違いの少ない原稿を私に届けてくれました。先週私はそれに赤を入れて学生に戻し、2日前に学生が直したものが私の手元に届きました。明日からこの二校のチェックに入ります。これも2、3日で終わりたいと思っています。終われば、これも印刷所にレターパックで送ります。これまた、楽しみです。
明日か明後日ぐらいに「ティーボール入門」のほぼ責了に近いゲラが上がってきます。多分直しがあっても、2、3ヶ所ぐらいでしょう。今回は小西常務理事の協力もあり、スムーズに事が運んでいます。今後は、私と担当者との間で、電話で確認し、それで責了とします。この「ティーボール入門」を私が最初に作ったのは、1994年2月10日でした。これを、約30年間続けています。実は、今年の第28版の発行日は、初版と同じ2月10日としました。ちょっとした遊びを今年はしています。これも今月20日前後には完成するでしょう。楽しみです。
今日、ソフトボール・マガジンの編集長から先月1月16日開催した「日本ティーボールセミナー」の原稿が送られてきました。これは、小川誠志ライターが署名入りで記事を書いてくれたものです。先ほどその原稿を読みましたら良くできています。さすがにプロですね。2か所だけ修正しました。また明朝、頭がクリアな時に読んでみます。そこで直しがなければそれでゴーサインを出します。その記事に掲載される写真は「セミナーの発表者二人」「第24回小学生ティーボール大会の様子(選手宣誓)」、「一球ソフトボール=オリンピックソフトボールの試合風景」、「小西先生が幼児を指導しているところ」、「南流山での講習会の様子」等です。この記事は、今月24日発行「ソフトボール・マガジン」に掲載される予定です。
まだあります。今年の1月21日、学校法人東村山町田学園久米川幼稚園の中に、人工芝の「幼児ティーボール球場」が完成しました。これは以前ここで紹介しました。これも、今月号の「ソフトボール・マガジン」に写真を3枚含め掲載される予定です。この球場は立派、素晴らしいです。「ソフトボール・マガジン」をぜひご覧ください。
こんなことを書いていたら、小西美加先生が指導する「幼児ティーボール指導」のDVDの仮編集ができた。映像のチェックをお願いできないかという留守電が会社社長さんから入っていました。これについては、気分を変えて明日返事します。これは5,6編ありますから監修といっても結構時間を取られるでしょう。実際に小西先生が指導なされている場にいたので、それがどのように編集されているのか、これまた楽しみです。
今月の終わり頃には、これらを理事・評議員・会員の皆様にお届けできると思います。皆さんからの反応を想像すると、今からとても楽しみです。皆さん、今しばらくお待ちください。
今日は、校正、校正また校正でした。これから、サッカーのサウジアラビア戦です。あ! もう始まっているか! この試合だけは開始から終了まで見たいと思っていましたが・・・。 それでは、今日はこれで失礼します。自転車で急いで帰ります。
あ! 郵便局も寄らなければ!
