1月21日「町田学園・久米川幼稚園・幼児ティーボール球場(人工芝)が完成したという報告です」 

 今朝、町田先生の久米川幼稚園に行きました。先日お知らせしたように、今日は、町田学園・久米川幼稚園・幼児ティーボール球場(人工芝)の「こけら落とし」の日です。球場は、全面人工芝で、この青空の下、それは見事な球場でした。日本協会顧問の五十嵐勝雄ジャクパ会長兼社長、高島勝理事等、幼児体育関係者の参加のもと、開催されました。会は、このコロナ禍ですので、粛々と進みました。

 コロナ対策のため、保護者の出席は認められず、幼稚園の園児とその先生方のみでの開催です。会は、町田副園長先生の司会で始まり、園長先生、来賓の順で挨拶、それも約5・6分で終了です。私は、「この久米川幼稚園は娘が学んだところです。そこにこのように素晴らしい人工芝のティーボール球場が出来た事とても嬉しく思います」とスピーチ。このコロナ禍の折、長い話は必要ありません。町田先生並びに副園長先生は流石です、子どもの健康と元気をいつも第一に考えておられます。スピーチの後は、すぐにクラス対抗どか点ティーボール試合です。新品の人工芝、幼児たちの喜びは大きいです。ボールを打つ、それを捕る喜びを参加者全員が味わっています。それ以外では、人工芝ゆえ、そこでわざと転んで楽しむ者、手で人工芝を触る者、見ている我々も笑顔になりました。

 試合が終わった後、ソフトボールマガジンの編集長から、預かったメールのメモを、園長先生の息子さんと高島先生に渡しました。そのメモの内容は、「原稿については、14字×60字程度で、①こけら落としの模様、②専用球場を造られた経緯、③今後どのように活用されるのか、です。また、写真については、①こけら落としの模様、②専用球場の全景、③球場で子どもたちがティーボールをしているところ。これらがお願いされたことでした。両先生は、喜んでお引き受けくださいました。この記事が、来月号に掲載される予定です。皆さん楽しみにしてください。

 事務所に帰ってから、以上の「こけら落とし」の報告を編集長にしました。とても喜んでくれました。今日から、またまた、まん延防止等重点措置法が発出されました。県をまたいだり、密になったり、大声で話したりしてはなりません。幼稚園、こども園、保育所等でも同様です。現在、子どもの間でも感染は広がっています。編集長に無理に取材に来てもらう必要はありません。身近な我々が協力して、良い内容の原稿と写真を差し出せばいいのです。

 我々の日本協会でも、町田先生の許可を得れれば、そのティーボール球場の全景を、このホームページでもお見せできればと思っています。

 最後に、この「こけら落とし」のグッド・ニュースに続くビッグ・ニュースです。五十嵐勝雄顧問と私の間で、話がめちゃくちゃ盛り上がったことを紹介します。それは、五十嵐会長の方から「五十嵐勝雄会長杯争奪幼児ティーボール大会」をこの秋に行いましょう。というご提案です。これは凄いことになります。何チーム集まるか、直感で分かります。このジャクパ指導員のネットワークでこれを進めようというのです。ジャクパでは、サッカー、剣道、体操等会長杯の名の付く大会が数多くあります。一つ一つの大会はとても盛大に開催されています。そこに幼児ティーボール大会が加わるのです。またまた、我々は、野球・ソフトボール界に旋風を巻き起こすことになりますね。

 皆さんもぜひ、この大会開催に注目して下さい。また、協力してください。宜しくお願い致します。

 今日は、「町田学園・久米川幼稚園。幼児ティーボール球場」が完成したという報告でした。