10月19日 第16代早稲田大学総長からいただいた最高に嬉しくなるようなお言葉を紹介します。
お久しぶりです!前回、7月25日に書いて以来です。
本日、「2025年度(第60回)早稲田大学ホームカミング記念式典・創立150周年記念事業オープンセレモニー」に出席するために、早稲田アリーナ―に行って参りました。
行ってよかったです。楽しかったです。校歌も歌ってきました。
式は、①校友会代表幹事挨拶、②総長式辞、③創立150周年記念事業推進委員長挨拶、④創立150周年記念事業募金のご案内、⑤招待者年次代表挨拶(ゲームデザイナー堀井雄二氏)、⑥校歌斉唱の順で進みました。
司会はNHKの高瀬耕造アナウンサー、巧妙な語り口で、参加者を引き付けました。
私は会場二列目のほぼ真ん中の席。ちょっと恥ずかしくなるような席が用意されていました。舞台最前列におられた17代現総長、16代総長、15代総長が大きく見えました。
約1時間15分のセレモニーが終わった後、16代総長の鎌田先生と15代白井総長とお互いの控室で約10年ぶりの再会。様々な思い出話は、実に楽しかったです。
その中の一つが、鎌田先生から「王貞治さんが文化勲章受章されますね」と。私はすぐさま「はい!」と。その後、「球心会」の話へと続きました。鎌田先生は、日本版NCAA(全米大学体育連盟)の座長です。大学スポーツ関係団体の重要な役職に就かれています。野球やスポーツ関係の話題で盛り上がりました。
そこで、ここで皆さんに紹介したいのが、鎌田先生から10年ぶりにお会いした直後にいただいたお言葉、これには圧倒されました。それは、「先生益々お若くなられましたね」だって。参りしましたですね、お世辞と分かっていても、これには。普通は、外交辞令も交えて「先生お変わりなくお元気ですね」ですよ。総長を8年お勤めになられ、名総長として学生、教職員、校友と慕われた偉大な先生は、さすがにおっしゃることが違います。今日は、これを書きたくて・・・。
鎌田先生!素晴らしいお言葉をありがとうございました。私ももうしばらくは、仕事もボランティアも頑張って若さを保っていきたいと思っています。そして、これから私も10年ぶりにお会いした人には、先生が私にかけてくださったこの言葉、「○○さん!益々お若くなられましたね」を使用させていただきます。
今日は楽しくもあり、学びもありの一日でした。
