10月23日 第37回全国健康福祉祭ぎふ大会閉幕。

「第27回関東健康福祉ティーボール大会は、11月8日(土)に開催です!

 ねんりんピック岐阜2025―清流に 輝け ひろがれ 長寿の輪―(別名:全国健康福祉祭)【主催】厚生労働省 岐阜県 一般財団法人長寿社会開発センター【協賛】スポーツ庁

 上記の大会が、2025年10月18日(土)~21日(火)まで、岐阜県岐阜市、大垣市、多治見市を始め21の市と養老町、垂井町、関ケ原町等21の町で大々的に開催されました。

 そこでのスポーツ交流大会は、卓球、テニス、ソフトテニス、ソフトボール、ゲートボール、ペタンク、ゴルフ、サッカー、ソフトバレー、ディスクゴルフ、マレットゴルフ、ターゲット、バードゴルフ、バウンドテニス、バドルテニス、ティーボール等の球技でした。

 我々日本ティーボール協会にも協力の依頼が来ましたが、最終的には地元の有志の皆さんの情熱とご努力でもって、神戸町こうど中央スポーツ公園(多目的グラウンド)において、小学生、中学生以上120人が集まって午前中に開催されたのでした。

運営にご尽力されましたティーボール関係の皆様に対して、心から感謝申し上げます。

 私は、この「健康福祉」という名前には強いこだわりがあります。もっともっとこの「健康福祉」の大会には、日本協会として協力したいという思いがありました。それは、この日本式ティーボールは「親子3代」、「親子4代」の「健康福祉」、家族ぐるみで楽しんでもらいたいと思っているからです。

 以前は秋になると、全国各地で「大運動会」が、学校また「地域」や「職場」で開催されていました。終了後には、いわゆるゴルフの「19番ホール」(ゴルフは18番ホールで勝敗が決まります、ナインティーンホールは食事会の意味です)が開かれ、その食事会は学校でも地域でも職場でも盛り上がりました。

 【野球の運動会が健康福祉ティーボール大会】

学校では朝から校庭の隅にゴザを引いて、昼食時には親子3代で楽しく食事会。「良く打ったね」「ナイスプレーだったね」などと話は弾みます。地域や職場での大会では、夕食時に盛り上がります。私の故郷京都では、運動会の後は必ず「すき焼き」でした。盛り上がりましたね。

 我々日本協会は、27年前から「関東健康福祉ティーボール大会」を開催しています。この大会は、「野球の運動会」、「親子3代で野球=日本式ティーボール」です。27年前にこのように「健康福祉」と命名したのは、この厚生労働省が主催するこの健康福祉祭を参考にしたからでした。

2003年4月、私は人間科学部初代の健康福祉科学科の主任(学科長)に選ばれました。その年まで私は、人間健康科学科の主任(学科長)。学部・学科の再編時に、その責任者として、「人間健康」という名を変更して、このねんりんピックの別名「健康福祉祭」を参考に「健康福祉」という名称を採用しました。

来月11月8日(土)早稲田大学所沢キャンパス多目的グラウンドにおいて、「第27回関東健康福祉ティーボール大会」と「ミアヘルサ(もっと健康にという意味)青木杯争奪第14回ふれあいティーボール大会」が同時開催されます。子どもから70、80、90歳のお年寄り、さらには、障がいのある人、ない人たちが一堂に集まりこの日本式ティーボールを堪能します。魅力あふれる大会です。

皆さん!野球の運動会=親子3代、4代で楽しめる日本式ティーボールを見学に来てください。感動しますよ、間違いなく。お待ちしています。