11月6日 第31回「赤い羽根」ティーボール北の甲子園大会北海道知事Cupの事業計画書が事務所に届きました。

 昨日、日本ティーボール協会北海道連盟から≪2026年開催≫第31回「赤い羽根」ティーボール北の甲子園北海道知事Cup実行委員会から<事業計画(案)>が送られてきました。それによると、私も名誉大会長の一人として名を連ねさせていただいております。光栄に思っています。中村薫さん!ありがとうございます。

 運営委員長は、今年の第32回日本ティーボールセミナーでご後援をいただいた北側理氏(日本協会評議員)です。そして、北海道連盟の創設者である中村薫氏(日本協会理事)がこの大会のど真ん中で運営に携わっておられます。

昨年は30回の記念大会がとても立派な大会であったことは、セミナーの北側氏の発表にもあったように記憶に新しいところです。

 思い返せば今から30年前、1995年10月7日の第1回大会の名称は、「きたひろしまティーボール知的障害者大会」でした。我々が1993年11月22日、早稲田大学国際会議場で「日本ティーボール協会発足記者発表会」を行ったその2年後から、この大会を開始してくださったのです。中村薫理事の大英断でした。この30年間には様々なご苦労があったかと思います。特に2020年、22021年はコロナ禍で中止、その後2022年は、コロナウイルス感染症対策ガイドラインに準じて立派な大会を開催されたのでした。

 また、この大会では、韓国や中国のチームも招聘されたりして国際化も図られました。現在では、障がい者の部と小学生の部を同時に開催されています。

 ここで、この大会の目的と大会スローガンを、原文のまま以下に紹介します。

◎目的:障がい者、健常者のスポーツ振興と体育実技の習得に努め、健康増進、元気回復を図り、相互交流を深めると共に、友愛の輪を広げることを目的とする。

 地域の福祉と共にボランティア活動より一層充実する取り組みを、深めることを目的とする。

◎大会スローガン:“手をつなごう 心をつなごう”

 今年度の大会日時は、2026年2月11日(水・建国記念日)午前8時45分、閉会式は15時45分

 北海道札幌市で2月の大会と聞くと、東京にいるものにとっては「寒いだろうな」、「選手や関係者の皆さんは風邪ひかないかな」、「健康に注意を払って下さいね」とお願いするしか応援のしようがないです。しかし、北海道の選手の皆さんや関係者の方々は、練習会や大会の準備等で熱く燃えていらっしゃるのでしょうね。

 来年のことを言うと鬼が笑うかもしれませんが、本大会の成功を、この東京都東村山市の地より心から願っています。