2月17日「第30回記念日本ティーボールセミナー」の案内を、正会員(理事・監事・評議員)と上級・中級公認指導者、計445名に出しました。

 先程、東村山郵便局に行って、「第30回記念日本ティーボールセミナー」並びに「TTA上級公認指導者更新講習会」、「TTA上級公認指導者認定講習会」&「TTA中級公認指導者更新講習会」の案内文の入った封書計445通を、郵便局員に手渡しました。445通は結構重たかったです。でも中身はそれ以上に重い(重要)です。そのため、ポストに投函せず本局まで持って行ったのでした。

 一人でも多くのティーボール仲間とお会いしたいと願う一心からです。

 今週の月曜日に頼住事務局長(以下頼住氏)と「案内文」の最終打合せを行いました。実は、先週末に頼住氏から「セミナー」と「講習会」の「案内文」をお送り頂いていましたが、文章的に少し分かりにくい箇所があったため、二人が相談して多少修正しました。水曜日に修正した案内文と実施要項等、約2000枚(会員245名)(上級者・会員以外87名)(中級取得者・123名)の必要書類が、頼住氏から事務所に届きました。頼住氏、グッ・ジャブ! サンキュウ!

 水曜日から今日まで、学生アルバイトにお願いして、会員等の宛名と切手シールを張り、そして案内文を三つ折りにして袋詰めをお願いしました。「宛名シール並びに切手シールは、少しでも曲がって貼るのは相手に失礼」と私から学生へのアドバイス。学生は丁寧に張ってくれました。同様に三つ折りの書類も「曲がることはダメ」と。これも綺麗に折ってくれました。案内文を受け取る側、読む側、セミナーに参加する側の立場を考えて、案内状は出さねばなりません。

 学生はこれらを学ぶことによってまたまた成長します。

 さて、「正会員以外のTTA上級公認指導者(87名)」に対しては、3月19日(日)に「更新講習会」を開催します。ぜひお越しください、というもの。参加してくださる先生によっては、5年振り、10年振りという方もおられます。皆さんぜひお越しください。コロナ禍でのご苦労話をお聞かせください。お会い出来ることを楽しみにしています。

 出席出来ない場合は「お知り合いでTTA初級公認指導者の中で『TTA中級公認指導者認定講習会』に推薦できる方がおられましたら、受講をお勧めください」とお願いしました。頼住氏と相談の上です。宜しくお願い致します。

 「TTA中級公認指導者(123名)」に対しては、「上級」を受講される資格のある方と「中級更新」のみの方がおられます。間違いの無いように選択してください。 今年は、過去24年と異なるところがあります。以下※印に説明します。

 ※「中級更新」の方は、昨年までは「セミナー」への参加を義務付けていましたが、今年は例年通りセミナー参加もOKです。加えて、もしそのセミナーの日が何らかの事情で履修できない場合、「翌日の対面による講習会参加でも可」としました。(注:これは来週2月20日の役員会で最終決定します。ここでの結論はホームページにてお知らせします)。ここが大きな相違点です。皆さんに直接お会いしたいからこのようにしたいのです。(手賀さん ここ要相談)

 「TTA中級公認指導者」の皆さんにも、「お知り合いでTTA初級公認指導者の中で『中級公認指導者認定講習会』に推薦できる方がおられましたら、受講をお勧めください」と太字(ゴシック)強調してあります。宜しくお願いいたします。

 245名の正会員(理事・監事・評議員)の皆さんには、「セミナーの案内」と「講習会のお知らせ」をお送りしました。会員の中には、上級取得者、あるいは中級取得者と様々です。そのような訳で、「セミナー案内文」と「TTA中級」「上級」「セミナー実施要項」の4枚の案内状を入れました。ご自分のお立場で、どこの講習会に参加するべきかをご判断くださると幸いです。

 正会員の皆さんに対しても、上述したように「初級の資格」をお持ちで、「中級」に挑戦される方をご存じであれば、推薦くださいとお願いしました。

 来週からは、この案内文等をご覧になった方々から、このセミナー並びに講習会に関しての「質問」、並びに「申し込み」がメール、ファックス、電話が全国から寄せられるでしょう。それにきちんと対応しなくてはなりません。事務局はまたまた忙しくなりそうです。準備が必要。セミナーを成功させるのは、しっかり準備することですね。

 私は、今からもセミナーの発表準備です。今、「資料4、日本式ティーボールがアジアへ、世界へ」(韓国・台湾・中国・モンゴル・イギリス・ブラジル・アメリカ等へ)の資料収集で忙しくしています。