4月17日 脊柱管狭窄症DVDと脊柱管狭窄症最新自力克服法(文嚮社)の書籍を買いました。私も年寄りの仲間入りか?
昨日インターネット販売で、「動きが分かりやすいDVD脊柱管狭窄症1分スタスタストレッチ」(アスカ鍼灸治療院院長 福辻鋭記)を買いました。
そこには「下半身の痛み痺れが[1分]でラクに休まず止まらず感動のスタスタ歩行へさあ、今すぐ背筋を伸ばして自由に外出 110,758の臨床実験に基づく、東洋医学のエビデンス 東洋医学における専門家が開発」とあります。
DVDの値段は、通常の半額とありました。優れた内容だから買う方も多く、お安くしてくれているのだろうと思い私も飛びつきました。
DVDは、1.理論編と2.実践編に分かれています。早速、理論編(61分)を視聴しました。まず最初の説明は、最近脊柱管狭窄症の方が圧倒的に急増している原因とはから始まり、「スタスタストレッチ」のよくある質問と回答、1分でも効果は十分ある、と。
勉強になりました。
実践編は、明日金曜日に視聴する予定です。それまでにしっかり理論を学んでおかないと・・・。
また、「脊柱管狭窄症どんどん良くなる劇的1ポーズ大全」(早稲田大学スポーツ科学部教授・金岡恒治著、文響社)の本も自宅に届いていました。これもネット販売で注文していたものです。
金岡先生とは、私が現役時代、所属学部は違っていましたが一度だけお話したことがあります。ですから私は、先生が「腰の名医」と知っていました。そのためこの本を買ったのです。パラパラとページを捲ってみると、とてもカラフル、字が大きい。今風ですね。年寄り向けの書籍とすぐわかります。先生の写真も数多く出てきます。
なかでも第3章が目に留まりました。それは、「将来どうなるか?自分で体を動かす『運動療法』こそ悪化防止・自力克服・手術回避の必須条件」です、とありました。そしてそこには、①背骨リセット、②脊柱管拡大、③体幹強化の3つの柱でどんどん良くなる!図解説付き。「ホンマかいな、こんなんで良くなるんかいな?まあ、明日やってみるか」と京都弁でつぶやきました。
今日午前中は、戸田中央総合病院に行きました。そこで心臓血管内科の先生に、全く領域違いと分かっていながら、「先生、この間の脚に痛み、痺れは、脊椎管狭窄症と整形外科の先生に言われました」と私。先生曰く、「この頃、脊椎管狭窄症患者は多いですよ。気をつけてください」と。
なんだか私もお年寄りの仲間入りかという気持ちになりました(当然か?)。
明日は、DVDの実践編:「スタスタストレッチ」のやり方、正面からのやり方を視聴する予定。ポイントは「ゆっくり」「無理をしない」「膝頭はまっすぐ前」一回3往復、一日1~3分でも十分みたいです。
実践編についての「理事長からのショートメッセージ」は、来週皆さんにお知らせします。
