6月24日 日本式ティーボールは「いつでも、どこでも、誰でも、笑顔」。オオタニさんの話をすると「いつでも、どこでも、誰でも、笑顔」で楽しめます
昨日に引き続き、今日もオオタニさんを書けるなんて、こんな嬉しいことはありません。昨年の「理事長からのメッセージ」(中巻)2021年4月から8月までの「コロナ禍の1年(中巻)」の頼住専務理事の「推薦の言葉」によると、その4ヵ月の間に何と12回オオタニさんを書いたとのこと。今年はまだ2、3回でしょうか。今日は幸せいっぱいです。
エンジェルスとロイヤルズとの試合。5-0でエンジェルスの勝利。オオタニさんは、8回2安打13奪三振、6勝目をあげました。前日最多1試合8打点を叩き出した翌日の今日が、この投手としての成績です。1回2個、2回3個、3回1個、4回3個、5回1個、7回2個と、7回までで12個の三振を奪い、今までの記録と並びました。投球数は96。ネビン監督代行は一平通訳を間に入れて話し合っています。続投です。8回にさらに1個の三振を奪い、計13個、自己最多の奪三振ショー。9回はリリーフにバトンタッチしましたが、素晴らしい活躍です。
アメリカのメジャーリーグ関係者のコメントを、日刊スポーツの記事から拾ってみましょう。通算251勝のサバシア氏は、「一晩で2本塁打、8打点をマーク、翌日に2安打、13奪三振で勝利しただって。オオタニ、おかしいだろう!」。スポーツラジオ番組の名司会者ボブ・ポンピア二氏は、「ショウヘイの信じられない24時間だった」。USAトゥデー紙のボブ・ナイチンゲール記者も、「16ヶ月後には野球史上最も獲得を熱望されるFAとなる」。
更に、当該者であるネビン監督代行は、「96球を投げた7回に交代を打診、オオタニさんは『私が投げる』と返事。これで続投を決断。そして、試合後は『何というパフォーマンス、何という日だ』と称賛し『彼はチームがどういう状況か理解している。明日は試合がないし、休みを与える良い機会だ。みんな、どこかを痛めていたりして万全ではない』とチームを思って続投を志願したことを明かした」と。
一方、相手チームのマシーニー監督は、「あれは独特の投球レパートリーだ。今日見たように、あれほどの武器を持っている選手は多くない。3種類のスライダーにカッターとカーブを投げていた。スプリットを投げ始めると三振が増え、あまり見せない100マイルもタンクに貯蔵していた」と報じている。
日本の報道も良いですね。スポーツニッポンによれば、「漫画の主人公より凄い」、「獅子奮迅の活躍をしてヘトヘトのはず。やっぱりスーパーマン」、「大谷選手の活躍が報ぜられる度、色々な苦しいニュースが忘れられる。まるで鬱陶しい梅雨空に五月晴れを見る様にスカッとさせられる」などの声を載せています。
テレビのスポーツニュースを観ていても、アナウンサーや解説者を問わず、オオタニさんが活躍した時の顔は、皆満面の笑顔です。本当に、多くの人から好かれています。
日本式ティーボールは「いつでも、どこでも、誰でも、笑顔」で楽しめます、これと同様、オオタニさんの話をすると、「いつでも、どこでも、誰でも、笑顔」で楽しめます。
