7月25日 昨日は、㈱ジャクパに行って参りました。30,31日は、京都府連盟、兵庫県連盟等と打合せ。8月1日は大学生相手のTTA講習会。
昨日、株式会社ジャクパの本社へ行き、社長と副社長の両先生にお会いしてきました。用件は、9月23日に開催予定の「第28回全国小学生(3・4年生)ティーボール選手権大会」の中で企画している「幼少期ベースボール原体験プロジェクト」への協力の依頼でした。
両先生から快諾をいただきました。この結果を受けて、西武ライオンズや球心会と本企画の詳細をつめていき、実現するようにしたいと考えています。
また、その折、9月3日に開催されます「ジャクパ特別講演会」への出席のお礼もしてきました。
今年の基調講演は、藤田直志氏。その講演のタイトルは、『逆境を乗り越える力~JAL再生から学ぶリーダーに必要な4つの要諦~』。
2010年1月に、日本航空が経営破綻。その再建のために会長に就任したのが、稲盛和夫氏(京セラ社長・会長・名誉会長)でした。私が教授時代、「健康福祉マネジメントゼミ」において、「生きる力」(稲盛和夫著)を参考書として使用していました。
そして、JAL再建の初代社長が植木義晴氏。彼は東映映画の大スター片岡千恵蔵の息子だったと記憶しています。このお二人は、京都にとてもゆかりのある方々。講演では、何を話されるか興味津々です。藤田氏は現在、公益財団法人日本体操協会の会長。この分野でのご活躍もお聞きできればと思っています。
特別講演は、有森裕子氏。講演のタイトルは、『挑戦することの価値~子どもも大人も育ち続けるために~』。有森氏は皆さんご存じのとおり、マラソン選手。1992年バルセロナ五輪で銀メダル。1996年アトランタ五輪で銅メダルを獲得されました。ゴール後のインタビューにおいて、彼女は「自分を褒めてあげたい」という名セリフと発したことでも有名です。先月から日本陸上競技連盟の会長に就任されたばかり。これまた楽しみです。
ジャクパ本社での話し合いの後、西武ライオンズのM氏に電話で連絡をいれて、上記のプロジェクトにジャクパが協力してくださることを伝えました。近々、西武ライオンズと日本ティーボール協会が原案を作成し、それを球心会に提案し、3団体が一体となった理想的なプロジェクト企画にしたいと思っています。
明日は、東京都ソフトボール協会の会長会。私はその会の「特別顧問」として出席します。会の冒頭、約10分から15分の講演を頼まれています。球心会・女性活躍時代を創出するについてお話ししようかと思っています。
30、31日は、京都に行きます。京都府連盟再編の話し合いと兵庫県連盟との意見交換です。先ほど陳先生から電話がありました。31日朝、京都で合流したいとのこと。アジア連盟についての話し合いもここで出来そうです。
8月1日は、TTA初級認定指導者講習会を所沢で開催します。受講生は、昨年インカレ優勝の山梨学院大学女子ソフトボール選手と早稲田大学ソフトボール部の1年生男女部員。更に、明後日、女子部は日本女子体育大学と練習試合を行います。その折、部長先生、監督さん、選手の皆さんに、TTA講習会参加へのお誘いをしてみようと思っています。彼女たちが来てくれると、100人規模の講習会になります。
この講習会によって指導者資格を取得した皆さんには、上記の「幼少期ベースボール体験プロジェクト」の指導者として、今後ご活躍していただくことを願っています。
