8月5日 女子スケボ「金と銀」 女子バスケ4強 川井友香子「金」 田中希実選手快走日本新 女子の活躍が凄いです
昨日のオリンピック競技、感動的シーンが多くありました。野球好きの人は、ヤクルト山田哲人の8回裏、満塁走者一掃の二塁打。7時のNHKニュースの後、この日韓戦を試合が終わるまで全て観ました。アメリカ戦が「ナイスゲーム」でしたから、日本側から見ると、韓国戦はそれ以上の試合、だから「エクサレント・ゲーム」「テリフィック・ゲーム」「ビューティフル・ゲーム」とでも言うのでしょうか。打たれた韓国の投手は22歳。全力で速球を投げてきました。力勝負を挑んできました。チャレンジ精神立派です。これを機会にまたまた大きく成長されることを願います。侍ジャパン、優勝戦も宜しく!
次に印象に残ったのは、女子スケートボードです。四十住選手の金、開選手の銀、ブラウン選手の銅、全てに見事な演技でした。日本の女子の凄さ、素晴らしさ、それだけでない若者の魅力を感じさせてくれました。そこで、4位になった岡本さん、世界ランキング1位、五輪延期前の選考を兼ねた大会では、4連勝と圧倒的な強さを誇っていたのですが「フリップインディー」に挑戦して、着地に失敗。その時の彼女は、本当に悔しかったのでしょう。プレー中であるにも関わらず涙を流していました。私は、彼女の演技後の光景が、とても印象に残ったのです。それは、USAのユニフォームを着た選手を筆頭に、黄色のユニフォームはオーストラリアでしょうか、選手たちが集まってきて、泣いていた岡本さんを担ぎ上げて、皆笑顔。驚きました。こんなスポーツ見たことない。この環境、この雰囲気に国境がない。壁がない。年齢差がない。岡本さん、泣いた後すぐ笑顔。この東京オリンピックから間違いなく若者による「スポーツの新しい風」が吹いています。「新しい文化」にもなりえます。とても新鮮でした。
女子バスケットボール、強豪ベルギーに残り15,2秒、奇跡の大逆転です。86対85点、最後は林が決めました。これあの身長193センチ渡嘉敷がいなくてこの勝利、凄い、凄い、女子バスケットボールの歴史に燦然と輝く大勝利です。次はフランスとスペインの勝者とですね。またまた素晴らしい試合をしてください。応援しています。そこで、ティーボール協会関係者の皆さん、このチームにオコエ桃仁花さんが出場されているのを知っていますか。彼女は東村山市の出身、この事務所から遠くない所にお住まいです。それよりも何よりあのプロ野球楽天のオコエ瑠偉さんの妹です。オコエ瑠偉さんは「第10回全国小学生ティーボール選手権大会」に出場した選手。その妹さんも小学校で、ミニバスケットボールだけでなくティーボールもプレーされました。必修授業ですから。次の試合での彼女の活躍が楽しみです。
次に、国民栄誉賞を獲得した国民的英雄吉田沙保里をリオの五輪で破ったヘレン・マル―リス(米)を撃破したのが、川井梨紗子さんの「金」、あの62キロ級川井友香子の妹さん。強かったですね。お姉ちゃんの応援も画面越しに見ました。姉妹愛を感じました。最高です。今日はお姉ちゃんの試合が「金メダル」をかけてあります。また、見なきゃ。応援する妹の姿にもとても興味があります。
今日のオオトリは、1500メートル準決勝を走った田中希実さん。記録は「4分の壁」打ち破る3分59秒19の日本記録です。彼女はとても素敵なアスリート。私はいつも注目して見ています。大フアン。大変な努力家で読書家だそうです。彼女は同志社大学の陸上部には所属せず、指導者はご両親。このご家族の指導を知れば知るほど、私はもう20数年前になりますか、中国に「馬軍団」というとてつもなく強いかった陸上競技の集団を思い出します。目標とする記録は、常識外、桁外れの高いところに設定し、中国の選手はそれを目標にひたすら速く走るのです。私はその「馬軍団」姿勢に対し、陸上競技とソフトボール・ティーボール・野球とスポーツ種目は違いますが、目標をより高くしたことを覚えています。早稲田大学のソフトボール部の目標は本場アメリカを倒して「ワールドシリーズで世界一」。日本式ティーボールの場合は「小学校体育の必修に入れる」等です。田中さんを見ると、いつも以上のことが思い出されます。今日の産経新聞に記事では、「競技成績をスコアに換算する世界陸連の表で、田中のタイムは1212点。これは男子100メートル9秒99の1210点より高い」とのこと。改めて田中さんの記録が物凄いかが分かります。6日が決勝。ライブで観るのが今から楽しみです。
昨日は、これ以外では女子ボクシングの並木選手の「銅」もありました。このように書いていくと、昨日は、間違いなく「女子」が輝いた日でした。いいですね。今日も、女子ゴルフ、女子空手、卓球女子、レスリング川井、スポーツクライミング男女、陸上男子リレー、まだまだあります。今日も女子も男子も頑張れー。
ステイホームで感染予防、テレビの視聴率が上がるように貢献しています。それにしても、新型コロナウイルス「全国で観戦最多1.4万超」。東京は最多の4166人、東村山市は15人。これが現実、これも超厳しいです。オリンピックに出場しない一般国民は、このコロナとめちゃくちゃ戦っています。早く我々にも、コロナに勝った証として、金か銀か銅のメダルをくれー。
