3月23日「スポーツ・コンプライアンス概論」のデジタルコンテンツ(DVD)を制作する方向で検討中。皆さん、良いアイディアをお寄せください。
公認指導者認定講習会及び認定試験についての内規の変更について、皆さんにご意見を伺えればと思います。以下を参考にしながら、各種委員会、そして役員会等で議論しましょう。皆さんからのアドバイスを受けて、「スポーツ・コンプライアンス概論」のデジタルコンテンツ(DVD)を、近々制作したいと思います。
現在の「TTA初級公認指導者認定講習会の内規」は、以下の通りです。先ずはこの内容についての復習からです。
Ⅰ TTA初級公認指導者認定講習会
1.認定講習会は、1日で終了するものとする。
2.受講生は、講義:2単位、実習:2単位、講義または実習:1単位、計5単位を取得しなければならない。
3.1単位は、45分または60分の実習をもって認定する。
4.カリキュラムは、以下の通りとする。(1)講義 ①ティーボール概論 1単位 ②オフィシャル・ティーボール・ルール解説 1単位 (2)実技 ①ティーボール・ティーチャー審判法実習Ⅰ 1単位 ②ティーボール・ティーチャー指導法実習Ⅰ 1単位 (3)講義または実習(次の①②③のうち一つを選択して実施) ①学校体育ティーボール指導方法考(講義または実習) 1単位 ②障がい者ティーボール指導考 1単位 ③発育発達期のティーボール指導方法考 1単位 〔注:公認指導者認定委員長が認めた場合には、上記の①②③を、特別講義または特別講習に替えることができる。〕
5.認定試験は、試験時間30分の筆記試験またはレポート提出とする。ただし、当日の会場並びにタイムテーブルを考慮して、①講習会終了後、その会場で認定試験実施する、②講習会終了後、課題レポート用紙・送付用封筒を配布し、指定した期日までに提出する、この①②のいずれかを公認指導者認定委員会あるいは当該講習会主催者が選択する。
これが現在の内規で、平成30年2月7日に改正したものになります。
これを、4.カリキュラム 講義 ②は「スポーツ・コンプライアンス概論」とし、「オフィシャル・ティーボール・ルール解説」については、実技の前に解説を行い、実技①審判法実習Ⅰと実技②指導法実習Ⅰの中で更に詳しくルールを指導する(学ぶ)。このように変更してはどうかと考えています。
この講習会の受講対象者は、野球あるいはソフトボールをプレーする大学生。専門学校生、高校3年生。それに、学校の先生、地域や職場の野球・ソフトボール指導者及びレクリエーション指導者等で、今までと同様です。
その上で次の提案です。
昨日提案した(案)は、TTA初級公認指導者認定講習会のカリキュラムは、1日ではなく、2日に亘って行う。2日もOKとします。先ず、ここを替えます。これは、全国大会並びにその予選大会等出場するチームの引率者に対するものです。引率者は受講する義務があります。前日までに、「ティーボール概論」と「スポーツ・コンプライアンス概論」を必ず受講する。そして大会に臨む。これを義務づける。このようにすることで、大会での指導者による暴言等の行為をなくしたいと思います。
この「スポーツ・コンプライアンス概論」のデジタルコンテンツ(DVD)制作の件で、先ほど、本協会のコンプライアンス委員会の委員である吉田勝光先生と話をしました。先生は、「それはとても良いことですね。協力しましょう」というご返事です。私は間髪入れずに、「それでは連休をめどに、DVDを制作しませんか」と言いました。先生は即座に「OK」です。時間は30分から40分、内容は吉田先生が考えてくださるということ。今後は、コンプライアンス委員会の委員を中心に、検討を進めていければと思っています。
皆さん! このデジタルコンテンツ(DVD)の制作の構想について、ご意見・ご希望がありましたら、是非アドバイスを宜しくお願い致します。
またまた、やる気が出てきましたよ!
