4月8日 5月6日の「甲子園キッズフェスタ」(案)の企画書が届きました。内容を読んで今思案中です。
今日は事務所で、来週会員の皆さんにお送りする「理事長からのメッセージ」(第5巻・完結編)の送付準備でした。
その作業の合間に頼住事務局長から、「東京都連盟が大会の参加賞としてクリアファイルを必要としているが如何しましょうか?」と問い合わせがありました。私は、「選手や保護者、役員に皆さんが喜ぶものならばぜひ準備してください」とお願いしました。頼住事務局長も同じ考えだったようで、「すぐに準備します」とのこと。仕事が早いです。
次に、奥山事務次長と連絡が取れました。今、彼は、以前所属していた会社の新入社員向けに訓示を連日頼まれていて、とてもお忙しいのです。
私が彼に相談したかったのは、5月6日に「甲子園外周イベント」の件についてでした。奥山さんから4月3日に届いたメールには、「球心会よりこの件で具体的な協力依頼が来ました。我々が想定していた内容とだいぶ違っているようです」と。
企画書を見てみると、一言でいうと超豪華な「幕の内弁当」で、とにかく盛りだくさんの内容となっていました。少し紹介しますと、ピッチングストラックアウト一か所、バッティングストラックアウト一か所、ミニベースランニング一か所、ツアーガイド体験、グラウンド見学特別イベント、体操ミニサーキット、テニス的当てチャレンジ、ピックルボール体験、ボールダーツ、ダンスワークショップ、BIYOND OH PLAY KIDSなど、まだまだあります。ものつくりコーナーが数か所、手仕事マルシェも数か所、甲子園散策、甲子園グルメ、キッチンカー、エレクトーンコンサート、その他ダンス、チアリーディングなどさまざまです。
企画書には、「ご注意・天候によっては、本イベントを中止する場合や内容を変更する場合があります」とも書かれています。
共催には西宮市、阪神電気鉄道、三井不動産、武庫川女子大学。協賛として8社があり、その中の一つが「BEYOND OH PROJECT」となっていました。
球心会から日本ティーボール協会への依頼は、会場の誘導係を数名出してほしいとのこと。今回はティーバッティングコーナーの指導ではありませんでした。昨年東京ドームで行ったイベントとは異なるもので、どう協力させてもらうかを現在思案中です。来週の水曜日は、この件で球心会のオンライン会議が予定されています。私も奥山さんも出席します。
先週京都へ行き、K先生(園田大学)、田島理事、小西理事と話した内容とは全く違っていますので、再度検討が必要になるかと思っています
皆さんからもご意見をいただければと思います。
