11月12日「2泊3日の愛知県、京都府への出張。 その返事で結構忙しかった今日一日の報告です」
昨夜京都府、愛知県の出張から東京都に戻りました。出発した当日は電車に乗ること、駅を歩くこと、食事をすること等、全てに冷や冷やしながらの行動でした。でも、出張を終えて帰ってくると、コロナ禍の折、自信が付いたというか、行って良かったと思っています。それは「インカレ」に関する件、「小西美加先生の幼児&小学1年生のティーボール指導」の件と、成果が多かったこと、「慣れることの大切さ」を経験したこと等によります。この出張についての成果は、次週ゆとりがある日に報告します。
さて今日事務所に来てからは、朝からメールのチェックや返事等で大変でした。メールは100通を超え、何人かは急いで返事しました。最も多かったのは明日の「2021第4回幼児&小学1・2年生どか点ティーボール大会」関係の書類やメールで、資料、許可書、後援の許可書等でした。
さて明日の「どか点ティーボール大会」は、ジャクパの高島理事、事務局の小西常務理事のご努力で、方向性が決まりました。指導者は約15人、学生(早稲田大学ソフトボール部部員)指導者は25名、選手は幼児のチームが7チーム、小学1年生のチームが6チーム、計13チーム、いつもより規模を縮小しての大会です。この時期、安全・安心を第一と考えての企画・運営です。密を避け、ソーシャルディスタンスを常に取りながら、前回は6面で試合を行ったのですが、今回は5面か4面で、場所的にもゆとりをもたせて開催します。この報告は、大会が終了後にする予定です。
次に、多くのメールがあったのは「全国小学生ティーボール選手権大会」関係です。そこでは、地方の評議員から「大会当日に見学に行きます。このコロナ禍の中、どの様にして開催を運営されるのか、ぜひ観たい」と。
全国から、ティーボール用具やウエアーの注文が来始めています。それは、「フェスティバル」「大会」「講習会」といったイベントが、各地で開催されていることを意味します。ありがたいです。
また「全国大会」関係では、次のような質問もありました。「選手が全員で26人います。全員出場できますか。全員球場に入れますか」です。初出場のチームからは、当然このような疑問、要望等が来ます。「登録は20名と大会要項で決めておりますが、開会式への参加は認めます。」といった返事を、頼住道夫専務理事兼事務局長らと相談して決めました。今後「全国大会」については、これに類似した質問が事務局には沢山来るでしょう。一つ一つ丁寧に答えて行きたいと思っています。
「関東健康福祉ティーボール大会」兼「ミアヘルサ青木杯10周年記念ふれあいティーボール大会」は、11月6日に(土)に千葉県流山市で開催されました。この様子が、常務理事の奈良泰敬先生からメールで丁寧に報告が来ていました。昨年同様のスタイルで開催されたようです。この詳細については、来年の1月15日のセミナーで発表いただきます。楽しみです。
「日本ティーボールセミナー」についても、別のシンポジストの先生から、講師の追加のお願いです。勿論、セミナーがより充実したものになるのであれば大歓迎です。即OKしました。また、このセミナーについては、当日、中級か上級の講習会を行われますか、という質問も。「行う方向で進めています。しかし、これも、コロナの状況次第です」と答えています。それ以外では、当日の会場開催かオンラインか、それともハイブリット開催か等の質問もありました。
この3日事務所を留守にするだけで、多くのメールがたまります。返事をするだけで大変です。と小西さんに言いながら、笑顔で電話したり、メールを返したり、小西さんと雑談したりして、忙しいのを楽しんだ今日一日でした。
