12月16日「年の瀬 今週の事務局の活動報告。紙製クリアファイル、西武ライオンズ、リトルリーグ野球協会、3冊の冊子作成に向けて。」

 本日12時ジャストに、(株)K社から2種類の「紙製クリアファイル」が事務所に届きました。この度のものは、今までのデザインに少し修正を加えたものです。手賀職員とK社とのメールでのやり取りは、A4の紙に印刷すると11枚に及びます。手賀さん!ハードな交渉ありがとうございました。今後日本協会は、SDGsを考え、プラスティック製のクリアファイルは廃止し、全て紙製にします。ご理解ください。年末には、会員の皆さんにそれをお届けします。

<クリアファイル>                      

 昨日の夕方16時に西武ライオンズのM氏が、事務所にお見えになりました。要件は、この1年の挨拶と来年の全国大会の日程についてです。お土産として、西武ライオンズの選手が登場する立派なカレンダーを2部頂きました。来年の小学生ティーボール選手権大会の日程の件では、夏休みか冬休みかで話し合いました。

 この件に関しては、予め各都道府県の責任者の方と連絡を取り合い、意見を調整して、昨日の話し合いに臨みました。結論は、来年の1月後半か2月の上旬に提案して頂くことで一致。昨日は、その大会の見積もりも持参されました。

 先日、早々と公益財団法人日本リトルリーグ野球協会坂谷内会長から年末年始の挨拶文がメールで届きました。それを紹介します。

 タイトルは、「世界をめざすリトルリーガーの育成に尽力」です。内容は以下の通り。

 2022年のリトルリーグ野球は、ワールドシリーズが3年ぶりに全面開催され正常な活動が再開された感じがありました。(略)本年もこれからの全国大会を運営し、日本の野球界に貢献できるよリトルリーガーを育成していきたいと念願しております。野球界全体の底辺拡大を目指しティーボール協会などと協力し小学校低学年から野球に親しむ活動を行うと同時にリトルリーグ独自のティーボール普及活動も強化する方針です。また新しい試みとしてリトルリーグソフトボール(女子)の発展を企画し将来のワールドシリーズへの参加を目標としたいと考えています。(後略)

 多くの野球関係団体に送付された挨拶状の中に、「ティーボール協会などと協力し」とあるのは、名指しでとてもありがたいことです。我々も「日本リトルリーグ野球協会」と一緒になってできること、とても嬉しく思っています。

 本日、メールで、ナガセケンコーから「本社移転のご案内」が来ました。来年1月5日から新社屋で営業開始とのことです。送品物についてはご注意を、とありました。ご連絡いたします。

 一方、冊子関係の仕事は、刊行物3冊が進行中です。それらは①「理事長からのメッセージ」(下巻)「耐えて克つ-前へ-」238ページ、②「健康福祉・青木杯」の冊子35ページ、③「ティーボール入門」2023年版です。

 ①は、明日早稲田大学所沢キャンパスで、ソフトボール部員の力を借りて、2度目の校正を行います。本日朝、学生の責任者と打合せをしました。校正は20人程で行いますので、1時間以内で終えようと思っています。②は、奈良常務と私の間で校正のキャッチボールが続いています。今年中に刊行する予定です。③に関しては、今年度は今年の2月20日に刊行したのですが、今回は、出来るだけ1月中に刊行したいと考えています。

 以上、年末の事務所の活動です。そうそう、先日、暖かい日に大掃除が終わりました。これからは寒くなりますからね。掃除はきついです。

 12月は、「師走」=「先生走る」。忙しいです。

 今日この後17時半、早稲田大学教授スコットダグラス先生が事務所に来られます。来年の「日本ティーボールセミナー」に関して、会場をお借りできるかの話し合いです。タフな交渉になるか、楽しい話し合いになるか、また次回報告致します。