3月31日 年度末・年度初めの報告です。「スポーツ法学」「コンプライアンス概論」からの学び。「全国大会予選」も始まります

 今日は3月31日、2021年度の最終日です。そこで今日はこの年度末の事務局の様子を皆さんにお知らせします。今私は自宅からお花見をしながら空堀川の散歩道をウォーキングをして事務所に着きました。自宅から随分遠回りしての出勤です。万歩計を見るとなんと「5,451歩」。顔と頭と背中に汗を掻いています。今日は曇りなのに新聞を見ると、最高22度まで上がるようです。そして、今月の総歩数はというと「309,321歩」です。今月も歩くことに関しては、努力しました。一人で喜んでいます。「克服スポーツ」です。今月の一日平均歩数一万歩=310,000歩までは、あと「679歩」。今とても満足しています。 「継続は力なり」。

 今月は、「スポーツ・コンプライアンス概論」についての打合せ、並びに議論が多くありました。

 昨日事務所に来られた中井専務理事からは、「スポーツ法学」については学びは多くあります。これをTTA初級公認指導者認定講習会のカリキュラムに導入するのは大賛成です。ご意見を頂きました。

 奈良常務理事からは、丁重なメールを頂きました。少し抜粋して紹介します。「吉田先生からの『スポーツ法学』P191からを読むと7つのガバナンス原則が述べられています。その中にも法令遵守特に基本的人権、不当なパワハラ、セクハラ、戦略性計画性(BCPに関連する事)等も提起されています。(中略)このような社会の状況で、スポーツ法学、コンプライエンス規定による特に『ルール』『個人情報』『ハラスメント』『BCP/SDGs』を中心とした『スポーツ・コンプライアンス概論」が講習会の1コマになることはとても有意義なことと考えます。提案に大賛成です。」と。

 富山の横田評議員からは、メールで以下のご意見を頂戴しています。「今回、講習会カリキュラムに『スポーツ・コンプライアンス概論」を追加する件!大大大賛成です。様々な観点から考えても、非常に良いタイミングでの導入だと理解致しました。(中略)DVD制作は非常にありがたく、心強い限りです。」と賛成の意を示してくださっています。

 「スポーツ法学」の権威者の吉田勝光先生にこの話を逐次しています。先生は、この年度末までは頼まれている仕事が忙しく、4月に入れば時間が取れるので、そのDVD制作に向けて構想を練っていきます、と言う快諾を得ています。

 シンクタンクとしての役割も担うこのNPO法人日本ティーボール協会は、アカデミックで、正確で、的を得たことを行います。皆さん、前向き!前向き!前向き!です。貴重なご意見をありがとうございました。まだまだ多くの先生方のご意見をお待ちしています。

 先週、協会事務所から「文部科学大臣杯争奪第25回全国小学生(3・4年生)ティーボール選手権大会」の出場調査票を、全国の仲間に発送いたしました。どんどんその返事が来始めています。魅力あふれる大会になるように、皆さんと準備していきましょう。

 三重県の竹田評議員からは、「5月21日(土)、22日(日)の両日に全国大会の予選会を開催します。32チームの出場を予定しています。大会は、『三重県野球協議会』と連携することにより社会人野球連盟、大学野球連盟、高等学校野球連盟、軟式野球連盟等の協力を頂きながら大会を運営致します。」との報告でした。久しぶりで、竹田さんに電話しました。竹田さんは、「子どもの健全育成に関する研究」も順調に進んでいるとのこと、嬉しい報告もありました。

 富山県からの報告は、6月25日(土)にTTA初級公認指導者認定講習会。7月2日(土)には全国大会の予選会です。富山県では、講習会と大会参加はセットとして定着しています。横田さんの話ですと、この講習会で資格を得た指導者は、その大会で審判を行っていただいているとのこと、このアイディアは参考になります。特に今後は、「スポーツ・コンプライエンス概論」を受講した後の資格所有者が審判員。これはとてもいいですね。ありがとうございます。

 事務所への電話は、コロナ前と比較すると随分少なくなりました。パソコン関係の使用が多くなりました。パソコン関係については、現在は富士フィルムに、ウイルス対策等を依頼しています。メールでのやり取りに関しては、事務職員の手賀さんが全てにおいて大活躍です。クラウドというのは凄いですね。大事な書類等は、そこに入れてあります。私は今もって深く分かりませんが、この最初の提案者であるKさんには感謝しています。

 協会の決算等については、事務職員がR4に入力し、何か疑問点があれば私に聞くか、有賀事務所に電話して、解決するというスタイルをとっています。私も毎日事務所にいるせいか、少しずつ経理のことも分かり始めてます。「門前の小僧習わぬ経を読む」ですかね。

 以上が、年度末の簡単な報告でした。

 年度初めは、「文部科学大臣杯争奪全国小学生ティーボール大会」や「日本ティーボールセミナー」等で、共催、後援を頂いている(公財)日本リトルリーグ野球協会、(公社)全国野球振興会(日本プロ野球OBクラブ)、(公財)日本野球連盟等に、今年度の報告とお礼並びにその時に作成した冊子等の送付を、心を込めて行う予定です。また、他の野球・ソフトボール団体にもご無礼の無いように報告等をさせて頂こうと思っています。

 このように全ての野球・ソフトボール協会や連盟と良好な関係を保つことは、我々NPO法人日本ティーボール協会にとって、とても大きな財産となっているなと考えています。

 明日は、入学式、入社式。華やかな2022年度の第一歩が始まります。今、桜は見どころです。素晴らしい、実り多い新年度になるように祈ります。