5月21日「ワクチン接種始まりました。私、接種券がまだありません。」
昨日から、東村山市において新型コロナワクチン接種が、スポーツセンターで始まりました。東村山市でもようやく動き出したかと思うととても嬉しいです。東村山市にお住まいの元審判長の田口さんに「早くワクチン接種されて事務所にお越しください」これが言えるようになります。
同日、米モデルナと英アストラゼネガの両ワクチンが厚生労働省の専門部会で製造販売を承認したとあります。日本全体で動き出しました。ありがたいです。モデルナ社のワクチンは5000万人分、これにファイザー製のワクチン9700万人分を合わせると1億4700万人分を確保。その上、アストラゼネガ製も6000万人分確保しているようですから、なんとか先が明るくなってきました。
アメリカカリフォルニア州のディズニーランドは再開したとニュースで知りました。1969年、もう50数年前になりますか、行ったな・・・。ニューヨークでは、ヤンキースタジアムの前でワクチン接種するとヤンキースの試合が無料で観戦できるとか、飛行機に乗ってでも行きたいですね。ジャッジのバッティングの調子はどうとか、オオタニさんとどちらが多くホームランを打つかこの目で見たいです。
それでは、現実に戻って、東京のワクチン接種会場はどこか、大手町だそうです。高田馬場駅から東西線ですぐです。一日10000人を接種が可能となるようです。私もお願いしようと思ったら、接種券を持ってないと受けられないことが分かりました。先ずは接種券を確保してから行動を起こさなければならないのです。だとしたら、いつ誰が私にどのようにして接種券をくださるのか。教えてください。
周りを見てみると、埼玉県のある都市の40歳代の人は、医療従事者でないのにもう2度のワクチンを打ったとのこと。おっとっと!という感じです。またある人は、今月末第一回目のワクチンを打ちます、とのこと。この方も60歳過ぎの方。都道府県で、あるいは市町村でかなり打つ順番に、また速度に差があるのですね。また、ワクチンは米英だけのものではないですからね。他の国からのワクチンも入っているのでしょうか。
話は最初の東村山市に戻します。東村山市の接種会場は、このスポーツセンターと市役所内の「保健センター」のみ。なのに、このスポーツセンターでは、毎週なぜか木曜日のみワクチン接種を行うとのこと。今日朝その前を通りますと、人通りは全くなく、来週の水曜日まで閉館です。随分ゆっくりされていますね。私はニューヨークに行ってでもワクチンを打ちたいのに、東村山の多くの市民の皆さんは忍耐強いです。
もうちょっと急いでよ!少なくともワクチンの「接種券」だけでもくださいよ。と言いたいです。「接種券」がなければ大手町も行けません。何も行動はおこせません。私、75歳です。ワクチン接種の順位は結構高い方と思うですが・・・。
心穏やかにして待ちますか。
