6月19日 総会終了、その次は、アジアの二つの大会が待っています。結構忙しいです。

 通常総会が無事終了したと思ったら、次は、8月のアジア大会と9月の全国大会の準備です。前者のアジア大会では、早速、その参加チームと参加希望チームのリストが開催地徳島県から送られてきました。紹介します。

 海外からの参加チームの内訳は、モンゴル7チーム、韓国2チーム、中国2チーム、台湾1チーム、ベトナム2チーム、タイ2チーム、計16チームです。

 迎える日本チームも16チーム。どこの地区、県のチームを紹介するべきか今悩んでいます。四国4県から約10チーム、それ以外の地域からは、関東、近畿、中国や九州地方に現在声をかけています。来週中には、出場チームを決定させ、徳島に報告したいと思っています。地元四国4県からは、それぞれ出場予定チームがほぼ決まっているようです。

 アジア大会は、8月16日~18日までの3日間。試合形式は、昨年同様、初日の午前中に、32チームがそれぞれセレクションマッチを行い、チームの特徴により、翌日から始まる「スポーツ庁長官杯争奪第16回アジアオープンティーボール国際大会㏌ANAN2025」に出場するか、それとも「子ども家庭庁長官杯アジアティーボール国際大会交流フェスタ」にするか、を決定させます。その選抜方法は結構難しいのです。

 両大会とも、きっと昨年以上に盛り上がることでしょう。

 いずれにしても、準備は大変です。徳島の皆さん宜しくお願い致します。

 もう一つ、このアジア大会を発展させるために、主催するアジア連盟をより充実させる必要があります。そのために、この連盟を一般社団法人にする。このことを、河内志郎副会長達と昨年から一緒になって考えています。それには人事と定款。これが大事です。人事に関しては、日本からの役員だけでなく、アジア各地からも選出せねばなりません。国と国のバランス、日本式ティーボールの普及具合等も考えています。定款に関しては、これからの連盟運営に関して最も重要な書類となります。

人事も定款もちょっと、ちょっと大変ですが、もうひと踏ん張り頑張りますかぁ。

 おーい! 理事長の陳先生、理事兼事務局長の奥山さん、理事の頼住さん、榎本さん、平松さんー! 手伝ってくださいー。宜しくお願いしまーす。