6月10日 Webメディアに原稿を送りました。

 先日ある企業から事務所宛に「貴サイトを拝見し、貴団体の活動を取材し、ご紹介記事として掲載させていただきたい」というメールが届きました。私は新聞、雑誌、ラジオ、テレビ等の取材を受けたことはありますが、Webでの取材は初めてでした。このオファーがきたときは、事務所勤務のアルバイト学生に「Webとは何か?」と質問するところからのスタートでした。その答えを聞き、「そんな時代になったのか…?」と疑問と心配が増えていきました。

結論としましては、専務理事、常務理事、理事等の先生方とも検討して、最終的に下記の原稿を先方に送りました。

タイトル はじめに、概要、活動内容です。皆さん!ご一読ください。

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タイトル

いつでも、どこでも、誰もが笑顔で楽しめる日本式ティーボールの普及を目指す団体

はじめに

日本ティーボール協会は、野球・ソフトボール業界のシンクタンクでありたいという思いで日々活動を続けています。そこでは、野球・ソフトボールの底辺拡大と生涯スポーツとしての学校・地域・職場への普及、その中でも特に全国全ての小学校において、日本式ティーボールを体育授業で定着させるよう取り組んでいます。

概要

1975年に掲げた「国民皆ベース・ボール」の理念と実践を原点として、1993年に「日本ティーボール協会」を設立。現在、小学校学習指導要領解説(体育編)のベースボール型ゲームにティーボールが例示されています。

 日本協会は、現在小学生3・4年生による文部科学大臣杯争奪全国大会の開催、指導書やDVDの作成、日本ティーボールセミナー(厚生省・スポーツ庁後援)や各地での講習会の開催、更には幼児教育、体育授業の支援などを通して、誰もが安全に楽しめる生涯スポーツ=日本式ティーボールの普及・発展に取り組んでいます。

活動内容

◎文部科学大臣杯争奪全国小学生(3・4年生)選手権大会の開催

日本協会は、昨年上記の28回目の大会を西武ライオンズが本拠地とするベルーナドームで開催しました。これは、都道府県の予選大会を勝ち抜いて来た32チームで優勝を決める大会です。 本大会の名誉会長は王貞治日本協会特別顧問。王会長は「このティーボールは野球の原点だ」と強調されています。

日本協会としては、都道府県の予選大会から参加チームを増やし、より活性化が図れるよう日々努力を重ねています。とりわけ山形県では毎年100を超えるチームチームが参加しており、子ども達の競技機会の拡大に大きく貢献しています。

◎関東健康福祉大会の開催

昨年上記の第27回ティーボールオープン大会を開催しました。この大会では「親子3代・野球の運動会」をイメージしています。老若男女、幼児から高齢者、障がいのある人とない人、様々な人が、日本式ティーボールを楽しめるよう常に創意工夫をして開催しているのです。大会では、選手権の部、少年少女の部、高齢者の部、親子のふれあいの部など多様な部門を設け、笑顔あふれる健康福祉大会としています。

◎第33回日本ティーボールセミナー(厚生労働省・スポーツ庁後援)開催

日本協会は上記のセミナーを「野球・ソフトボールの学会」という意味合いを持って開催しています。2026年3月のセミナーでは「日本式ティーボールが野球・ソフトボールの未来を拓くー女性指導者に活躍が野球・ソフトボールを救うー」というタイトルで、基調講演Ⅰでは、王貞治球心会代表理事が「ティーボールは野球の原点。女子指導者の学校・地域での活躍に期待する」について熱弁をふるわれました。更に、シンポジュウムでは、「女子指導者の重要性」。「保育所・幼稚園・こども園・小学校等での女性指導者の活躍」等が紹介され、それらの発表に対してセミナーに参加した約400名の受講者代表らと活発な意見交換がなされたのでした。

※その他

日本ティーボール協会ホームページ

       文責:吉村正(日本ティーボール協会理事長)

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