7月12日「風間球打君、炭谷銀次郎選手、相撲、バスケットボール、最後はやっぱりオオタニさん」
昨日は、大谷さんがホームランを打ちませんでした。これが、私にとって一番のニュースです。今日は、新聞休刊日。でも私はコンビニで日刊スポーツとスポーツニッポンの二紙を買って読みました。マンデイモーニング・(クオーターバック)にスポーツ新聞を読まないのは、クリープを入れないでコーヒーを飲むようなもの。どこかのコマーシャルですか。
今日の一面トップは、「風間球打」君、153キロの快速球を投げる。だって。またまた、東北から怪物に出現、驚いたのは、長男が「球道」次男が「球星」三男が彼で、四男が「球志良」。凄いなあ。山梨の両親にお会いしたいです。よっぽど野球がお好きなのでしょう。そんなタイプの方、個人的に大好きです。そして、「風間」さんという姓、実はこの名前、私は大好きな名前です。それは、私が平安高校で野球部にいた時の部長先生と同姓です。この平安の「風間部長先生」、私が平安で野球の壁にあたり、野球をやめて勉強するかどうか迷っていた時に、おい!「吉村」お前、期待しているのだから、もっともっと野球やれ!とはっぱをかけてくださった恩人。当時全国でも有名な名物部長で、丸々と太られ柔道は確か5段。まさかそのご親戚ではないでしょうね。
ここで、平安高校の名前が出ました。今日のスポーツ新聞でこの風間球打君に次いで大きな記事はなんと平安の後輩、炭谷銀次郎選手、打ちました。楽天での初ホームラン。オオタニさんに代わって昨日打ってくれました。この7月5日に巨人から楽天に移籍。巨人では大城と小林の出番が多く、なかなか出場機会が回ってこなかったので、心配していました。原監督の英断で、楽天にトレード、よかった、本当によかった。楽天には、西武でバッテリーを組んでいた岸、涌井、牧田、それに野手では、浅村がいる。昔の友がいる。気心も分かっている。ここが彼にとって最高の働き場所だと誰が見てもわかる環境。選手会長は会議が主となりプレーはどうかと思ったらやるときはやるがね。これからも期待してます。まだ33歳、若いです。この「理事長からのメッセージ」でも書きましたが、彼と最初に会ったのは、彼が18歳で西武ライオンズの所沢に来た時、開幕1軍でレギュラー、開幕の試合直前に、私はライオンズのダックアウトに特別入れていただき激励。それからのフアン。炭谷銀次郎選手、お願いです。オオタニさんがホームランを打たなかったときは、代わりにホームランを打ってください。おねだりです。
さて今日は、野球以外でも、話題を探します。そうそう大相撲。国技です。これについて私は一つ注文相撲ですが、宜しいですか。横綱が立ち合い、格下のお相撲さんに「張り手」をかます。これ私は解せないです。品格共に優秀、そして強いそれが横綱というもの。日本の古来の剣術、剣道、柔術、柔道、相撲皆礼儀正しく「正々堂々」と自分の名前を名乗り、出身地迄紹介し、時には道場名まで名乗り、身分を明らかにして「いざ真剣勝負」です。 野球やソフトボールも、この日本の武道を参考にして「野球道」という言葉もあります。「礼に始まり礼に終わる」この精神を極めて大切にしています。相撲は国技です。これを全てのお相撲さんがしっかり守っていると思います。ただそこで、地位の高いのお相撲さんが、地位の低いお相撲さんに「張り手」。相撲の一手だと知っていますが、これどういうものか教えてください。そしてもう一つ、心配事があります。明らかに土俵を割った相手のお相撲さん、もう負けたと分かっているお相撲さんに対して、更に、土俵から突き落とそうとする。いわゆる「ダメを押す」「追い打ちをかける」お相撲さんがいます。これ、何とかならないのでしょうか。負けたお相撲さん「気」が抜けた状態ですよ。大怪我します。野球やソフトボールは、相撲の礼儀作法を参考にして、フェアープレーの精神をとても大切にしています。本家本元の「大相撲」の関係者の方、お教えください。これで良いのでしょうか。
バスケットボール、日本代表フィンランドに71対76、リバウンドに課題、だって。これ全然心配ないです。渡辺雄は17得点、近日中にあの八村塁(2m3)が合流します。その上、馬場雄大(1m98)が加われば鬼に金棒。日本代表は非常に強くなります。これほど凄い選手が揃う日本代表は、今まで見たこともありません。今後、16日ベルギー戦と18日は、フランス戦。これ楽しみ以外何物でもありません。
そして今日の最後は風間球打君ではない、炭谷銀次郎選手でもない。やっぱり、世界のオオタニさん。イチローさんとオオタニさんの2ショット「レジェンダリー(伝説的)」いい笑顔です。その上、昨日はオオタニさん、米スポーツ界のアカデミー賞と言われる「ESPYアワード」ベストMLB選手に選出ですって。どこまで凄いのか、この方。
いよいよ明日13日、日本時間朝9時からホームラン競争。明後日、14日8時半からオールスター。明後日が新聞休刊日でなくて良かったです。明後日の朝刊から楽しみです。どんなドラマが展開されるのか。テレビを観て、新聞読んで、これをティーボールの仲間と語り合って、野球をいわゆる「観て、読んで、語って」多角的に楽めます。
さあ! 明日の朝から、ショウ(ヘイ)タイムの始まりです。
