7月9日「五輪無観客」「東京4度目の緊急事態」「オオタニサン32号松井越え」

 今日の新聞の一面トップは、どの新聞も「五輪無観客」「東京4度目の緊急事態」そして、「大谷32号松井越え」です。

 「五輪無観客」に関しては、「観客数迷走の果て」「首相裏目」「崩れたシナリオ」「追い込まれた首相」「世論読み違えた」「記者の行動制限米有力紙が抗議」「まがい物」世界のメディアは「五輪精神を失った大会」「ワクチン接種を終えた人は全体の15%だけだ」

 次に、「東京4度目の緊急事態」に関しては、「政府決定 違反の店『厳しい対応』」「都、酒提供全面認めず」「3週間で再宣言 政権批判」「酒また禁止 飲食業悲鳴」「生き地獄」「観光業、キャンセル補償訴え」「五輪はやるのに」「デルタ株増 急速な拡大懸念」「新規感染 週平均625.4人(前週比124%)」

 更に、静岡県熱海市で発生した土石流災害、「大半が盛り土か」「崩落した土砂は約5万55000立方メートルだった」「「死者は9人 安否不明の人は計22人」

 このような記事が毎日のように新聞に出ると、気分は全く晴れません。ため息ばかり出ます。もううんざりです。皆さんは如何ですか。

 さてさて、そこで毎日のように明るいニュースを届けてくれるのは、我らのオオタニさん!ありがとうございます。

 昨日も日本人最多のシーズン32号を打ちました。今までの記録保持者が、あの松井秀喜さん。このシーズン記録を、なんとその半分の過ぎた今超えてしまいました。新聞によると「ゴジラを超えたユニコーン」だって。「ゴジラ」の松井秀喜さんは分かりますが「ユニコーン」ってなんだ。私は神話の生き物、これだけしか分かりません。すぐ百科事典で調べました。ユニコーンとは、「極めて獰猛で、力強く、勇敢で、相手が象であろうと恐れずに向かっていくという。足が速く、その速さは、馬や鹿にも勝る。角は長く、鋭く尖っていて強靭」とのこと。このニックネームはチームメイトのウオルシュが命名ですって。物凄いですね。

 観客の中のアメリカの女性が「マリーミー」の大きなプラカード。「私と結婚して」という意味です。これも思わず私は「にやり」。そして、ゴジラ松井秀喜が祝福。「彼こそ真の長距離打者」。松井さんの「フェアープレー」でまた「ニッコリ」。この次は、あの野茂英雄さんに聞きたい。彼は何と言うか。楽しみです。野茂英雄さんのコメントで、我々を「ニッコリ」させてください。みんなの力で、コロナでうんざりした気分を打ち破れ!