8月4日 「2026年第9回ジャクパ幼児&小学1・2年生五十嵐会長杯どか点ティーボール大会」は、11月14日(土)で決定です。
是非皆さん!幼児とその指導者の活躍を見学にお越しください。
先程、株式会社ジャクパ社長の高島先生から私の携帯に電話が入りました。今年の「2026年第9回ジャクパ幼児&小学1・2年生五十嵐会長杯どか点ティーボール大会」は、11月14日(土)に開催したいとのこと。私は「了解しました」と回答させていただきました。昨年は11月15日(土)の開催でしたので、例年通りということになります。
会員の皆様!この大会でのご協力よろしくお願いいたします。
そもそもこの大会は、2015年7月23日東京ドームにおいて、「お母さんとチャレンジ 第1回ティーボール教室㏌東京ドーム」公益財団法人日本野球連盟主催、日本ティーボール協会共催から始まりました。そのとき私は、この株式会社ジャクパの副社長の方を通して、幼児とその保護者の参加、指導員の派遣等を要請し、この大会の協力をお願いしたのでした。それを、快く受け入れてくださったのが五十嵐会長と高島社長でした。それはその数年前から高島先生には日本ティーボールセミナーでたびたびご登壇いただき、幼児を対象とするティーボール指導の実践報告をお願いしていたからでした。
3年後、その長い指導経験と知識をもとに、NPO法人日本ティーボール協会と株式会社ジャクパが中心となって「第1回関東幼児&小学1・2年生どか点ティーボール大会」を狭山市ジャクパ・スポーツクラブ狭山総合グラウンドにおいて盛大に開催したのでした。第1回から第4回までは、NPO法人日本ティーボール協会が主催、2022年からは、今日のスタイルでジャクパが主催となったのでした。
昨年の大会は、当日は東京ドームで球心会主催の「幼児期ベースボール原体験」と日程が重なり、私は二つのイベントの掛け持ちということになりました。
朝8時30分に東京ドームに着き、そのイベントの準備と参加、そして王貞治先生への挨拶。2時間後10時半過ぎに東京ドームを出て、狭山市駅へ。12時にグラウンドに着き、第4試合目の準決勝と優勝戦を観て、閉会式で挨拶、13時30分頃に解散したのを記憶しています。
今年は、開会式の前から大会準備の手伝いをし、どか点ティーボールゲームをすべて観て、閉会式まで参加させていただくつもりです。なんせこの大会は、球心会が今全力で取り組んでいる「幼少期のベースボール原体験」のお手本ともなるべき大会だからです。
五十嵐会長も高島社長もこのことをご理解してくださっており、昨年の「文部科学大臣杯争奪第28回全国小学生(3・4年生)ティーボール選手権大会」の冊子には、一面カラーで「ジャクパは『幼少期のベースボール原体験プロジェクト』を応援しています」とエールを送られました。今年の大会には、球心会のメンバーの方々が視察に来られるよう努力してみようと思っています。以前、西武ライオンズのM氏が見学に来られたこともありましたから。
この種の大会が全国各地で行われると、野球・ソフトボール人口は間違いなく増加に転じると思いっています。そして、この種の大会では何よりも女性の活躍の場が広がるのです。
読者の皆さん!ぜひこの大会を見学にお越しください。
素晴らしいですよ、ジャクパの指導者の皆さんの指導ぶりは。また、この大会を協力する早稲田大学ソフトボール部の皆さんも。
そして何よりもその指導を受けている幼児の皆さんの笑顔も。
