4月25日「大谷、吉田、ヌートバー本塁打。ダルビッシュ好投。早稲田女子準優勝。私の血管推定年齢38歳、やったぜ、ベービー!」
昨日のメジャーリーグ侍ジャパンの選手たちの活躍は素晴らしかった。先ずは、大谷選手がウオード、トラウトに続きホームラン、3連発。2連発(アベックホームラン)はたまにあります。3連発は珍しい。バース、掛布、岡田の3連発は有名、でもその時私はハワイ大学にいたのでそれは観ていません。この度は、しっかりニュースで観ました。これ3番目の打者がホームランを打つのは最も難しい。それなのに、大谷選手が打ちました。もう、凄過ぎ、喜びいっぱい、笑うだけです。
レッドソックスの吉田選手は、1イニング2ホームラン。これもワンダフル。観た、観たです。アナウンサーもマッスル(キン肉マンの意)・マッスルと凄かった。もともとミートの上手い選手が、この筋肉、パワフルなバッティングで打ちました。打球は飛びます。2本目のホームランはライトスタンド中段にまで運びました。少しずつメジャーの投手になれてきたようです。今後がさらに楽しみです。
ヌートバー選手も打ちました。私の下の娘はヌートバー選手の大ファン。大喜び。1番センターで出場。外角高めに投げられた初球を右中間へ、先頭打者ホームラン。飛距離は123メートル、その後もヒットを2本打ち、打率も2割8分まで引き上げました。不動の1番打者へと成長されています。これまた、楽しみです。
ヌートバー選手の母上は埼玉県東松山市出身、東松山女子高校ソフトボール部OG。この夏の「全国小学生ティーボール選手権大会」に、ヌートバー選手が埼玉に1日のみ里帰りして、「開会式の試打式」に来てくれませんかね。選手は喜びますね。私も。無理なことは知っていますが、夢のまた夢です。
さて、その「全国小学生ティーボール選手権開会式」にボランティアで参加してくれる早稲田大学ソフトボール部女子部も、22日土曜日には、東京都大学ソフトボール一部リーグで活躍しました。相手は日本体育大学。両チームとも4勝0敗。この試合に勝った方が優勝、負けても準優勝。試合開始は13時05分。「プレーボール」
2回に日体大が1点を先取、その後、6回にも2点を加えられ、これがだめ押しかと思われたが、7回最終回裏、0-3で負けている早稲田は、先頭打者4番Kがレフトオーバーの2塁打、続く事務所でアルバイトするYが三遊間をゴロで抜く見事なヒット、これで3塁1塁。6番Sは、粘って四球。走者満塁。7番Nに回りました。卒業後は、医師を目指しています。打ちましたセカンドへのヒット、これで1-3。そしてまだ無死満塁、8番捕手のHは、何と押し出しの四球。2-3。一本ヒットが出ればサヨナラ勝ち。そこで9番DHのS、前進守備の遊撃手へのゴロ、バックホームされ本塁アウト、一死満塁。まだまだ早稲田の攻撃が続きます。打線は1番に帰り、好打者K、センターへの浅いフライ、三塁走者は、安全作戦をとりタッチアップせずに、そのままで二死満塁、日体大内野陣は定位置に戻り、投手は2番の好打者Kとの勝負、Kは三振で試合終了。このリーグの最優秀選手は、この7回を抑えた日体大の投手と決まりました。
「ナイスゲーム・グッド・ゲーム」。早稲田は、決勝戦では負けましたが、準優勝。「ベリー・グ―」でした。
翌日の日曜日は、戸田中央総合病院対NECの社会人リーグの観戦に出かけました。戸田中央総合病院には、彼女たちの先輩が2人現役でプレーしています。その応援と高い技術をしっかり見て学ぶという、機会を与えたのです。試合は、戸田中央総合病院の勝利。先輩の投手も打者も出場し、その雄姿を観ることが出来ました。日頃ご指導くださっている方々、チームでは福田監督、宮下コーチ、お世話になっている病院関係者。副理事長、局長、部長さん等にきっちり挨拶も出来ました。
そして、当日、更に嬉しくなることが、2つありました。1つは、埼玉県ソフトボール協会会長の鈴木征さんと久しぶりにお会いできたことです。彼と私は同い年。昭和41年11月に、第1回全日本大学男女ソフトボール選手権大会を一緒にスタートさせた友人です。彼が3年生で、学習院大学の主将で投手で5番。私が2年生で、早稲田の主将で投手で5番。このライバル関係は随分長く続きました。卒業後は、お互い「ソフトボールの指導書」を出し、いずれも一大ベストセラーとなりました。
彼は日本協会の参与も一度引き受けてくれました、そのため、この日本協会の役員会にもたびたび出席、早稲田の国際会議場に来てくれました。貴重な意見も頂きました。彼は日本ソフトボール協会では、長年常務理事などの多くの役職に就いていました。彼曰く、定年が70歳なので、その役職は降りた、と。お疲れ様でした。グッ・ジャブ!
2つ目の喜びは、このゲームの主催チームが戸田中央総合病院。だから会場は地元市営大宮球場、その球場に入る前、健康チェックがありました。学生がいる前で検査されるのは嫌でしたので、学生が球場に入った後で、一人で検査を受けました。検査は、血圧、認知症、そして血管です。血圧検査は、基準内でパス。認知症検査は、1つ間違えただけで、これもパス。そして最も恐れていた血管検査、最近、ストレスがたまり、甘いものばかり食べています。心配です。
結果が出ました。血管推定年齢38歳。「やったぜ、ベービー!万歳!!」また、どら焼き食べよう!
そして、話はメジャーリーグに戻って、ダルビッシュ選手が好投、36歳。3発目の大谷選手、28歳。1イニング2本の吉田選手、29歳。私は血管推定年齢38歳。まだまだ現役でやりまーす。とても幸せな週末でした。
