4月28日「N先生と決算の打合せ。各地で予選会が次々と開催。大会の成功を祈ります。アジアからも問い合わせ。日本式ティーボール動き出しました。」

 先程、会計事務所のN先生との打合せが終わりました。2022年度の決算についてのやり取りでした。極めて順調で、お褒めの言葉も頂きました。整理出来たものを、頼住事務局長に送り、非営利と営利にきちんと分け、それを総会にかけて、会員の皆様に報告し、ご意見を頂き、その後承認して頂く手順となります。先ずは「ホット」しています。

 本日、30周年記念誌「研究資料3」の校正を終え、送り状をハイングラフのS氏に書き、先ほどメール便を投函してきました。再来週には、ゲラ(原稿)が戻るでしょう。先月開催した日本ティーボールセミナーには、間に合いませんでしたが、7月の全国大会前後に皆さんにお配りできるようにしたいと考えています。

 「理事長からのメッセージ」「耐えて克つ」(下巻)も連休明けには、書籍となって、事務所の方に届きます。これも5月か6月中には、皆さんに、お届けしたいと考えています。コロナ禍の時に、事務所の中で、頑張った仕事が、一つ一つ成果となっています。

 さて、今週は、事務所でも多くの動きがありました。簡単に報告します。

 24日の「月曜打合せ会」では、1.「第30回記念日本ティーボールセミナー」兼「上級・中級公認指導者認定講習会」の件の最終報告。2.「第26回文部科学大臣杯争奪全国小学生ティーボール選手権」準備の件、後援団体の確認、出席者の確認等。3.26日の「役員会」の準備の件。4.6月の総会に向けて。5.モンゴル行きの件(5月1日から6日迄)。6.28日特例子会社大会の件。7.その他を議論しました。

 26日の「役員会」では、1.審議事項が4点。①「第30回記念日本ティーボールセミナー」&「TTA上級・中級公認指導者認定講習会」について。②「文部科学大臣杯争奪第26回全国小学生(3・4年生)ティーボール選手権大会」について。③令和5年度総会について。④その他、でした。約30人の出席者での会議でした。審議事項は、頼住事務局長が説明して、出席者からご意見、ご質問を受けるというスタイルで粛々と進みました。

 報告事項では、私が、全ての出席者から活動報告を受けるという従来のスタイルで、進めました。

 先ずは、広島榎本常務理事から。来る4月30日は、広島マツダスタジアムにおいて、広島県春季野球(ティーボール)大会を実施します。参加者は、午前は、広島市近郊の施設の皆さん、児童施設の皆さん、(スペシャルオリンピックス日本)広島市近郊の皆さん。午後の部は、小学生1・2年生の部、3・4年生の部です、との報告。また、6月10日にも「広島県春季オープンティーボール交流大会」を開催するとの報告でした。

 相変わらず、榎本常務は情熱的に企画・運営をなされます。素晴らしいです。実は、この大会で活躍したと思われる選手が成長して、今月早稲田大学に入学、そしてソフトボール部(女子部)に入部しました。全国大会では、ボランティアとして、貢献してくれます。広島代表のプラカード持ちは、彼女で決まりですね。

 愛知県は、平松理事から。6月24日と25日の2日間に、至学館大学野球場において開催。共催はNPO法人日本ティーボール協会、後援は中日新聞社、愛知県教育委員会、公益財団法人愛知県教育・スポーツ財団、愛知県レクリエーション協会等。協賛は、NPO法人ドラゴンズベースボールアカデミー、ナガセケンコー等です。参加者は、ジュニアの部が、24チーム、特徴は、10名の競技者のうち2名は保護者(母親ら)が常時出場しなければならないというもの。工夫を凝らして、大会を盛り上げようとされています。

 埼玉県は、中井専務から。5月28日(日)所沢航空記念公園少年スポーツ広場で開催。参加資格は、小学生3・4年生(男女混合も可)。埼玉県は、県を北部、南部、東部の分け開催。そして、それぞれの優勝チームが全国大会の出場出来る候補となるとのこと。県によって事情があり、選考方法も様々です。

 それ以外でも、徳島県、東京都、千葉県、大阪府と大阪市等からも報告がありました。神奈川県は、唯一、県予選大会がこの22日に終了していたもので、久保寺理事は、その大会冊子を見せながらの報告。協会本部の頼住事務局長は、神奈川県では理事長、その報告を笑顔で聞いておられました。予選会を終了した満足感でいっぱいのようでした。

 それ以外では、事務局に電話が数多く来るようになりました。東京都のある区の少年野球の指導者からは「全国大会は7月24日とホームページにあるが、出場するためには、どうすればいいのか?」。私は、東京都連盟を紹介しました。ある県の教育委員会からは、「今年に全国大会は、いつどこであるのか」。それ以外でも、全国大会ルールについての問い合わせも多く来ています。

 日本式ティーボール! いよいよ、動き出しました。

 毎日新聞関係の旅行関係会社の方から電話があり、「香港チームの関係者が4、5年前、西武ドームと早稲田大学所沢キャンパスで開催された『アジアティーボール交流大会』が最高の思い出であった。コロナが落ち着いた現在、出場を希望するが可能か」という質問。私は、丁寧に今の日本の状況を説明しました。

 アジアに普及している日本式ティーボールも動き出しました。

 5月1日から6日迄、河内顧問を団長として「モンゴルティーボール指導団」が出発します。この指導団が、全国大会に2チームを招待する方向で活動されます。河内団長がどのような結論を持ち帰られるか、注目しています。指導員は、先の「日本ティーボールセミナー兼上級・中級公認指導者認定講習会」において実技講師を務めた久保田常務と小西評議員です。帰国後、報告を受けるのが楽しみです。

 この一週間を振り返ると、日本もアジアも動き出したなと実感する日々でした。さて明日は、特例子会社の大会です。先ほど責任者の阿部評議員から、「挨拶」をお願いするという確認のメールも頂きました。朝、7時15分出発です。今日はこれで報告を終わります。

 また来週このコーナーで皆様とお会いします。(シー・ユー・ネキスト・ウイーク)