3月17日「鈴木誠也選手はシカゴ・カブスへ。5年82億円契約。」

 今日の朝日新聞と日刊スポーツによると、元広島カープの鈴木誠也選手は、シカゴ・カブスへの入団が決定。5年契約82億6千万円、リケッツ会長と面談し、合意したとのこと。争奪戦はパドレス有利が伝えられていたが、カブスは球団幹部や本拠地シカゴを代表する大富豪も対面交渉で獲得の熱意を伝え、決定したとのことでした。

 大逆転だったのですね。

 昨日の「理事長からのメッセージ」で、鈴木誠也選手がサンディエゴ・パドレスに入団したと書きました。これは、3月14日の新聞休刊日に、スポニチとサンスポを駅売りで買い、そこでサンスポの一面トップが「誠也パドレス」だったからです。スポニチには鈴木誠也選手の記事はなく、その代わりではありませんが、裏面は、菊池雄星ブルージェイズ合意、3年契約 総額約42億円でした。

 翌日、確認のため日刊スポーツの記事を読むと、誠也はパドレス入団決定。それを受けての昨日の「理事長からのメッセージ」でした。

 大変な鈴木誠也選手の争奪戦が、行われていたのですね。こんなどんでん返しは珍しいです。余程皆さんに期待されているのですね。カブスは、パドレス同様、外野手の定位置が決まってなく、鈴木選手の獲得を最優先にしていたようです。

 鈴木誠也選手の今年の活躍が楽しみです。