3月2日「過去28日間(1月17日~2月13日)のホームページのユーザー数(※)は4,536。誰が読んでいるのか? 日本人かアメリカ人か、中国人かオランダ人か。」

 第29回日本ティーボールセミナーが終わり、少し事務局にゆとりが出来たところで、私は、職員の手賀さんに、ホームページの「理事長からのメッセージ」のユーザー(どのような方々が読んでいるのか)を調べてほしい、とお願いしました。それは、昨年10月から書き始め、その時の読者はまだ事務局員の3、4名でした。でも最近は、全国からこの件で連絡が来るのです。1週間ほど書かないでいると、「先生!お体は大丈夫ですか?」とか、「理事長!楽しみにしているよ」とか、はたまた「朝コーヒーを飲みながら毎日読んでいます」とかです。とても嬉しく思います。

 2月14日のバレンタインデーに、職員の手賀さんからこの件で報告が来ました。それによると、「日本ティーボールセミナーが終わってから1ヵ月たちました。ホームページのユーザーは、1月17日から2月13日までの過去28日間で4,536人でした。ユーザー数は、日本(4,209人)、アメリカ(326人)、中国(31人)、オランダ(20人)の順になっています」とのこと。

 それほどまでに多くの見て頂いているのか。昨年12月26日の文部科学大臣杯争奪全国小学生ティーボール選手権大会、今年1月15日の第29回日本ティーボールセミナー(スポーツ庁・厚生労働省後援)の二つのビッグイベントが終わったにも関わらずです。アメリカでも読まれているみたいでありがたいことです。余計なことは書けませんね。身が引き締まる思いです。それに、中国でも31人、オランダでも20人。

 次に、「日本国内のユーザーは、大阪が最多の729人、次いで横浜363人、3位はアメリカのケンタッキー州のボーリンググリーン150人、4位はテネシー州のクラークスビル141人、となっております」と。

 3位と4位がアメリカの都市? ケンタッキー? テネシー生れの快男児ー、その名もデービー・クロケット、わーずか三つで熊退治ー、古いです。この歌が分かる人は70歳以上ではないでしょうか。次に、日本、何でやねん? 大阪の人多いなあ、おおきに。横浜の人、大好き。事務所のある東京や東村山の人は? 埼玉・所沢は? てな感じです。

 更に続きます。「閲覧者の性別は、男性が52パーセント、女性が48パーセント。年齢は若い世代が多くを占め、最多が35歳から44歳。次いで、25歳から34歳、となっています」と。

 学校の先生方が、体育の教材づくりの参考にこのホームページをご覧頂いているのかな。このコロナ禍、野球・ソフトボール用具はあまり売れてないようですが、このティーボール用具はそこそこ頑張っていると聞いています。これは、学校の体育授業で使用してくださるからでしょうか。だとしたら感謝です。

10日過ぎた24日、職員の手賀さんからさらなる報告が届きました。閲覧ページの詳細についてです。よく読まれているページの一つに、この「理事長からのメッセージ」がありました。これ以外では、「小学生へのティーボール」「トップページ」「笑顔いっぱいティーボール」「競技規則」「競技の方法と遊び方」「密のないティーボール」「ティーボールQ&A」とのこと。

 理事長からのメッセージを詳しく見て行くと、24日調べた過去28日間のデータでは「理事長からのメッセージ」は、メッセージ1件当たり最大40弱(39人)ほど読まれていたそうです(ただし理事長からのメッセージは内容によって見る人数にばらつきがあり、また、過去にさかのぼって見る人もいるため、1件のメッセージあたり何人読んだかは過去28日集計の解析では正確には分からない)。月に20回の更新と考えると、単純計算で最大800ほど読まれていると考えられそうですね。また、メッセージの見出しのみを見てくれた人(24日現在調べたところでは80人)を含めると、更に多くなります。

 ここまで分析できるのか。凄い時代ですね。これを他の分野で、様々考えて見ると、何か怖い感じもします。丸裸にされるようです。パソコンが怖い。ここまで分からなくてもいいのにと、思ったりします。職員の手賀さんにこの分析をお願いしたにも関わらずです。スミマセン。

 いつの時代でも、文章を書くという仕事は慎重でなければなりません。またまた学習いたしました。ありがとう! 手賀さん! これからも宜しくお願い致します。 

※ユーザー数は、グーグルアナリティクスの場合はティーボール協会のホームページを訪問したユーザーの「人数」です。同一ユーザーが何回訪問しても、同じブラウザであれば「1回」と数えられるため、延べ人数ではなく実際の人数になります。