5月25日「事務局からの報告」全国の予選会情報。奈良先生、横田さん、平松さん、藤川さんからメール。
今日は最初に、本年12月26日(日)に開催します全国小学生ティーボール選手権大会の地区予選会の現状を少し報告いたします。
福島県5月29日矢吹球場にて16チームで開催予定。三重県6月13日安濃中央総合公園内野球場24チームで開催予定。富山県7月3日高岡西部総合公園野球場(ボールパーク高岡)で開催予定。秋田県6月27日開催予定。山形県7月3日山形市スポーツセンター、各支部より選抜された16チームが参加(例年は32チーム)で開催予定。愛媛県9月19日松山中央公園運動広場で開催予定。これらはいずれも予定です。
この時期、大会を開催出来るかどうか各連盟で頭を悩ませておられます。当然、秋に延期するという連盟も出てくるでしょう。
既に延期が確定している県は、熊本県です。5月16日に開催予定でしたが9月に延期。場所も未定。愛知県は6月13日の予定でしたが、7月24日、25日に延期。また、岐阜県は春の大会は中止。東京都東村山市の春の大会はこれも中止。いずれも秋の大会は未定です。
9月頃になれば、日本各地でコロナワクチン接種も広がり、今よりは予定が立てやすくなるのではないでしょうか。
次の報告は、最近事務所に来たメールです。
先ずは、「理事長からのメッセージ」に関してです。先ず、私は「耐えて、克つ」というタイトルでどうでしょうかと皆さんに投げかけたら、早速、
5月24日常務理事の奈良先生からは、「邂逅・追憶そして飛翔」ではどうか。という提案を頂きました。また「バイタリティー、コミュニケーション・パッション」というキーワードも頂きました。因みに、邂逅とは「めぐり逢い」という意味です。さすが元校長先生、凄く格調高い題名をお考え下さいました。「理事長からのメッセージ」はタイトル負けしそうです。私は今まで以上に頑張らなくちゃなりません。
同日24日、富山の評議員横田さんからは「私としては、非常に興味深い内容ばかりで、毎回楽しみにしている。コーヒー片手での閲覧は、私の朝のルーティーンです。令和2年度は「コロナ」、「我慢」といった、どちらかと言えばネガティブな言葉を用いてた。今、令和3年は「ポジティブな言葉」を用いることを提案し、「明るい未来」「仲間とともに」というようにしている。と。いいですね。「ポジティブ」で行きましょう!そのような横田さんです。富山大学の准教授から「ティーボール授業」の講師依頼を受けられたそうです。ガンバレ、ポジティブ横田さん。そうそう胡蝶蘭、花が咲きました。「事務局通信」の写真をご覧ください。これは職員の心のこもった蘭へのお世話が一番、次にこの4階406号室、日当たりがいいことこれが2番だそうです。これの超「ポジティブ」な話です。胡蝶蘭改めてありがとうございます。横田さん、中田さん。
平松理事からも同日5月24日、前述したように第17回愛知県ティーボール大会は、7月に延期した。とのご報告です。几帳面なご報告痛み入ります。
あ!そうだ!先週19日東京都連盟の藤川理事から丁寧なメールが来ていました。彼の許可を頂いていませんが、少し紹介します。「緊急事態宣言がまた延長になり予定していたティーボール、スポーツだけでなく、生活課題そのものが思うようにいかない現実に「歯がゆさ」「いら立ち」「あきらめ」様々な思いが交錯します。東京都でコロナ感染者数が一番多い世田谷区では他自治体に先駆けワクチン接種予約受付が始まり、当初混乱もありましたが予約受付は順調に進み、現在はワクチン接種も始まています。ワクチン接種が現状打開のキーになればと思います」と書いて、連絡してくれました。その通りですね。ワクチン接種が進むことを願っています。
そうだ!昨日、事務局長の頼住さんからワクチン接種の予約を完了したと連絡が入りました。良かったですね。私は、まだワクチンの接種券さえも自宅に届いていません。多少のいらだちはありますが、穏やかに、「ポジティブ」に。この際「耐えて、克つ」ぞ!「克服、克服」です。そして、奈良先生がお示しになられたワクチン後は「飛翔」です。
今日は、事務局からの近況報告でした。
