5月30日「接種券届きました。予約完了。ワクチンすぐ打ちに行きます。カタリン・カリコ先生ありがとうございます。」

 接種券きました。皆さん大変お騒がせしました。「理事長からのメッセージ」では、見栄を張って「心静かに待ちます」と書いていましたが、心はどっこい「早くくれ」といつも思っていました。今とても喜んでいます。先週の金曜日午後17時30分ごろ、家内から「接種券来たよ」との電話があり、急いで協会事務所を出て自宅に直行しました。私は電子系に弱いので、申請に関しては、全て家内にお任せです。30分ほどして、家内から「どの病院にしますか」との連絡、私はどこでもいい、兎に角「一番早く接種できるところ」と言ってパソコンをのぞき込みました。決まりました。「東京白十字病院」です。家から歩いて40分ほど。日時は、6月10日、何かホットしました。接種券が来たら大手町の大接種会場にでも行こうかと思っていた程ですから。

 さて、この「東京白十字病院」、この病院と私は不思議な縁があります。私が、人間科学部人間健康学科の主任(学科長)を4年勤め、その時学部再編があり、この学科が発展して今の健康福祉科学科になりました。その学科でも私は最初から学科長を2年2期計4年勤めました。そこでは社会福祉士の資格を取れるようにしたのです。この資格を取るために、学生は現場実習を行かねばなりません。私はその学科を立ち上げる責任者でしたから、人間科学部が所沢にありますので、所沢周辺の医療・福祉施設に学生の実習先を見つけるため20ヶ所前後お願いに伺いました。その一つが、実はこの「東京白十字病院」だったのです。ここは快く引き受けて下さました。あの時は、当時の扇原助手(日本協会では当時理事現在評議員)とお願いに行った記憶があります。今でも学生が実習でお世話になていると思います。

 接種場所となる病院をパソコン越しで見ましたら、私が一度も行ったことのない病院ばかりでした。皆さんの参考までにお知らせすると、東村山市は接種会場となる医療機関は8か所です。以前は集団接種会場2か所だけでした。かかりつけ医が接種したというのはいまだ聞いたことがありません。近々始められるのでしょうか。明日6月1日発行の「市報ひがしむらやま」によると「接種券の送付」77歳以上は、送付済み。71歳以上76歳以下は、5月下旬から6月15日の間に送付予定(これに私は該当しました)。65歳以上70歳以下は、6月16日から30日の間に送付予定、だそうです。64歳以下の方でも早く打ちたい方がおられます。医療従事者の方が、接種方法の経験を積まれるとスピードアップに繋がるのでしょうね。日本人は多くの方が勤勉ですからね。

 今日の「理事長からのメッセージ」はこれぐらいで終わります。あまり皆さんと関係ない話と思われますので。それにしても、ファイザーのワクチンは、インド株に有効なのかな。ファイザーやモデルナのワクチンを長年の研究の上誕生させた「カタリン・カリコ先生」に聞いてみたいですね。今年のノーベル賞は彼女で決まりですかね。医学賞か化学賞か平和賞か。複数受賞か。興味津々です。