6月21日 今日のW杯:NHK小宮山アナと本田圭佑氏との掛け合いが楽しみです。

 今日は「父の日」。そして、サッカーワールドカップ(以下W杯)の日本対チュニジア戦が13時から開始。

いつもの日曜日はというと、朝9時30分に自宅を出て、早稲田大学ソフトボール部男子と女子の指導のため所沢キャンパスに行きます。ソフトボール部の今日の予定は、男子は朝10時から埼玉のクラブチームと、女子は13時から淑徳大学と2試合、練習試合となっています。女子は来週からインカレの東京予選が始まるため、大切な試合となります。

 どちらを優先するか2、3日前から随分考えました。雨であれば当然サッカー観戦。晴か、曇りであればどうするか?

やはり今日は、TVでサッカーを観戦することに決めました。世界的行事ですから。試合終了後に所沢グラウンドに向かいます。

 NHKのサッカー解説者の本田圭佑氏が今人気です。

 6月13日の日本ティーボール協会総会で、日刊スポーツの28面の社会・芸能の欄に掲載された「NHK小宮山アナ、あふれるサッカー愛 W杯日本初戦で実況楽しみ」という記事を出席者の皆さんに紹介しました。この小宮山さん、10年前に大島匠君(大学ソフトボール選手がプロ野球界へ)の取材で、関東大学ソフトボール選手権大会の開催地である埼玉県川越市のホテルに来てくれました。そのとき、彼が慶應大学出身で、専門は野球やソフトボールではなくサッカーだと言っていたのがとても印象に残っていたのです。野球やソフトボールが専門ではないにもかかわらず、私の話を熱心に聞いてくれました。新聞報道によると、現在は42歳となっていましたので、当時は30歳を過ぎたぐらいだったのかと思います。その彼が、このW杯の実況で一躍有名になりました。

 総会の2日後に行われた対オランダ戦は、午前5時という早朝ではありましたが、日本国中サッカーで盛り上がりました。それは、あの本田氏の解説が、ある時は選手目線、またある時はサポーターや監督目線だったり、今までに無い独特の解説手法でTV観戦者を楽しませてくれました。また、そこでの小宮山アナとの掛け合いもあり、得点が入ると二人が放送席で飛び上がって手を叩いたり、ハイタッチしたりで、とても新鮮でした。二人の笑顔も良かったです。

この実況中継を観たNHK会長が二人の掛け合いを絶賛していたのもうなずけます。

さて、今日この後1時間半後、日本にとってとても重要な第2戦が始まります。またあの二人の飛び切りの笑顔が見たいです。

では、今日はこの辺で、「理事長からのショートメッセージ」はノーサイド(終了の意)です。なぜなら、もうすぐキックオフですから。