7月31日 プロ野球オールスター戦の前日に行われた球心会のティーバッティングイベントの報告をさせて頂きます。
7月28日(火)は、「球心会」のイベントで、富山県を日帰りしました。
イベントは、当日雨のためプロ野球オールスター戦で使用する球場は使えず、隣の室内球技場で「バッティング指導」となりました。指導の責任者は横田日本協会評議員、TTA公認上級指導者。その指導に協力するのが奥山理事と中田理事。私は少し距離を置いて皆さんの指導ぶりを見学するという立場でした。
最初はバッティングコーナーが10か所用意されていたのですが、途中から「密」、「危険」と判断され、7か所に変更されました。それが良かったです。けが人も全く出ませんでした。
イベントは、横田先生のご指導の下、各打者の前に富山大学と富山国際大学の野球部員約25名、更に岩間先生が率いる松本大学女子ソフトボール部員約25名、計50名が交替して、子供の目線に合わせて指導する形で実施されました。
当初、16時から18時までの2時間ということでしたが、人気があり、室内練習場が狭いということもあり、開始は、予定よりも30分前の15時半から始まり、終わったのが19時半でした。計4時間。その間、時間が延びたにもかかわらず、誰もが笑顔で見事な指導が行われていました。陣頭指揮する横田先生も常に笑顔。学生補助員もバッティングを行う幼児や児童に対して常に笑顔、笑顔の連続でした。我々の仲間は、皆立派です。素晴らしいです。
イベント終了時には、遠くからお越し下さった松本大学の岩間先生や学生にお礼と時間が延びたことへのお詫び、一方、管理・運営責任者に対して、今後のためのアドバイスをされていたのが印象的でした。
イベントの途中、王貞治先生が2回にわたって視察と激励と指導に来られました。その風景を多くのマスコミ関係者が熱心に取材されていました。また、プロ野球OBでこの球心会のアンバサダーである内川さん、小笠原さん、能美さんも子ども達に対して直接指導をなされました。
指導されている横田先生の横には、常に中田理事がおられました。まさにナイスコンビ!
私が東村山の自宅に帰ったのは23時でした。結構疲れました。
翌日、9時半ジャストに、王貞治先生の携帯へお礼のショートメールを送りました。「昨日は球心会のイベントで素晴らしい機会をいただき誠にありがとうございました。控室では奥様とも少しお話ができ、楽しい思いをさせて頂きました」と打っていたら、王貞治先生から「富山までおいで頂きありがとうございました。子ども達の嬉しそうな顔が目に浮かびます。これからも、子ども達のためにご一緒にやらせてください。あの目の輝きを見るとやめられません。宜しくお願いします、王貞治」。この返事をもらっているときに、私は「日本ティーボール協会はいつでも球心会のイベントには心を込めて協力させていただきます。帰りにはご挨拶も出来ず失礼いたしました。今後とも宜しくお願い申し上げます」と送りました。するとまたすぐに、「こちらこそ失礼しました。今後ともよろしくお願いいたします。王貞治」と返事がきました。
こんな素晴らしい方ですから、球心会に対しては、これからもぜひ協力させて頂きたいと思っています。
翌日の7月29日(水)は、日本ティーボール協会のハイブリットによる役員会でした。この球心会のイベントの様子は、出席者の皆さんに口頭で報告させていただきました。
さらにその翌日の7月30日(木)は、午前11時半から14時30分まで品川プリンスホテルにて、京都連盟再編の打合せ。午後17時から21時までは、日本ティーボールセミナー、東京都大学ソフトボール関係者との打合せがありました。
結構忙しくしています!
酷暑が続く折、皆様!お身体には十二分に注意を払って下さい。
私もこの「理事長からのショートメッセージ」を書き終えましたら、体を休めたいと思います。
