吉村正理事長プロフィール

◎ 吉村 正(よしむら ただし)

 日本式ティーボールの創設者。早稲田大学名誉教授(スポーツ健康マネジメント)、中国煙台大学客員教授(健康福祉教育学)、NPO法人日本ティーボール協会理事長、アジアティーボール連盟会長。

[ティーボール]
1975年より「国民皆ベース・ボール」の研究と実践を開始する。1981年より「大学スローピッチ・ソフトボール研究会」(吉村正会長)を設立する。1993年より「日本ティーボール協会」(海部俊樹会長・吉村筆頭副会長)を設立する。2001年「NPO法人日本ティーボール協会」(吉村正理事長)に移行する。

[ソフトボール]
6歳から始め、1965年、早稲田大学ソフトボール同好会創設。1966年、全日本大学ソフトボール連盟創設(日本体育大学らと)。同年、第1回全日本大学ソフトボール選手権大会を開催(日本体育大学らと)。現在、早稲田大学ソフトボール部男子総監督、女子監督。この10年間にワールドシリーズ(米国)2回優勝。準優勝1回。全日本大学選手権大会に男子4回優勝、女子1回優勝。ソフトボール関係の著書は『変化球バイブル』『うまくなるソフトボール/バッテリー編・打撃編・守備編』(共にベースボール・マガジン社)その他40数冊。
米国遠征19回、その他ブラジル、中国はじめ多くの国でソフトボールとティーボールの指導を行う。名実共に、日本を代表する世界的なソフトボール及びティーボール指導者であり、研究者である。
2013年NAFA(北米ファーストピッチ・ソフトボール協会)殿堂入り(日本人・アジア人で初)。

DVDでよくわかる!野球・ソフトボールを初心者でも楽しめるようにしたゲーム「ティーボールのすべて」(2016年2月29日 第1版第1刷発行/著者 吉村 正/発行人 池田哲雄/発行所 株式会社ベースボール・マガジン社)の著者紹介から一部加筆修正して抜粋

 

理事長連載・講演等のご紹介

私の指導法



20年連載(早稲田スポーツ)

http://wasedasports.com/club/softball/