10月2日「理事長からのメッセージ」

 10月1日から日本ティーボール協会のホームページをリニューアルいたしました。
ご覧ください。朝から数人の方からいいホームページになりましたねと連絡が入りました。嬉しい限りです。Yさんプロとしてレイアウト、手前味噌ですが事務職員のTさん、Kさん推敲・校正と様々なご努力ありがとうございました。
 このメッセージを書き終えたら、協会関係者にホームページを見たかどうか電話をかけまくろうと思っています。感想を聞きたいのです。
 実は、この一日前の9月30日、東京は秋晴れのとてもいい天気でした。9時50分ごろでしたか、近くのkh小学校の校庭を見るとなんと体育でティーボールをやっているではありませんか。「密もなく」2面でゲームをやられていました。子供には笑顔がいっぱいでした。その光景を10分ほど見てまた10分ほど歩いていくと今度はkmk小学校の横に出ました。そこでは休み時間でしたか大勢の児童が校庭で動きまくっていました。バスケットゴールに夢中でショットする児童、サッカーボールを蹴っている児童、走りまくっている児童、とてもいい光景です。しかし、残念ながら、そこにはバットでボールを打っている児童はいません。(65年前の小学校は狭い校庭で10か所や、15か所でホームプレートを勝手にセットして打ち放題だったのに。)この休み時間に、たとえバッティングは出来なくともキャッチボールは出来るようにしないといけませんね。
 今、ティーボール協会では、小学校のコンクリートフェンスにストライクゾーンを描き的当てゲームをやりましょうというキャンペーンを行っています。せっかく小学校の1,2年生で「的当てゲーム」が必修に入ったのですから。ボール投げをどんどんやりましょう。
 ボールを蹴るのも楽しいですが、打ったり、なげたりするのも楽しいですよ。小学生の子供たち!