5月4日 昨日の「役員会」は、通算400回目でした。その会議での人事と第15回記念アジアオープンティーボール国際大会の速報です。

 昨日は、NPO法人日本ティーボール協会通算第400回目の記念すべき「役員会」でした。今日はその速報をお届けします。

審議事項は、以下の①から⑤まで。①は先日開催した「第31回日本ティーボールセミナー&中級公認指導者等の講習会について。②が、この8月に開催する「文部科学大臣杯争奪第27回全国小学生(3・4年生)ティーボール選手権大会」について。③は、第15回記念アジアオープンティーボール国際大会㏌ANAN2024について。④は、令和6年度総会について。⑤は、人事について。

報告事項は、①第78回全国レクリエーション大会(栃木大会)、②令和6年度スポーツ振興基金助成金、③その他でした。

出席者は、昨日が祝日ということもあり、合計25名ほどでした。

 本日は速報ゆえ、審議事項の⑤と②のみ報告致します。

 ⑤は、奥山氏とT先生の人事。

 奥山氏は昨年まで、中国にある大手精密機器メーカーの副社長を12年間お務めになられ、昨年末定年退職で帰国されました。高校時代は甲子園球児、戦績は全国でベスト8,守備は捕手、大学では野球部とソフトボール部に在籍。その成績は、ソフトボールのインカレでベスト8。

日本ティーボール協会では、中国に赴任されるまでは評議員でした。

 今年度より、週1、2回東村山の事務所にお越しくださることになりました。私としてはこの上ない喜びです。未だに信じられません。頼住事務局長も同様のお考えのようです。

 早速4月28日の特例子会社の大会には、日本協会の一員として参加。その大会規模の大きさ、選手の笑顔、運営関係者の真剣さにほれ込んでくださったようでした。

この人事を出席の役員に打診をしたところ、満場一致で、会員=評議員としてお認め頂きました。

 次は、今年の3月まで中野区の小学校校長だったT先生。先生は、公立の教育系大学のご出身で、その大学ではソフトボール部の主将としてご活躍。インカレでの成績はベスト8の成績を残されました。

私は中野区でのソフトボール大会やティーボール講習会でご一緒させて頂いたこともありました。

先生は、2002年に、小学生にソフトボールを普及させよと考え、「enjoy SOFTBALL!」を作成。その内容は、小学生に対してソフトボールの基本動作である「捕る(基本編・内野手・外野手編)」、「投げる(ボールの握り方・投げ方)」、「打ち方」、「走り方(ベースランニング・守備において)」、「カバー・中継」について、ご自身がモデルとなり、その方法論を丁寧に解説されています。素晴らしいです。

その先生が、この度中野区から、この東村山市の小学校に校長先生として赴任して来られたのです。私は早速挨拶に行き、昔ばなし、思い出話に加えて、日本ティーボール協会の会員になってくださるようお願いしました。校長先生は二つ返事でOK。このことを役員会で紹介し、これまた満場一致で承認されました。

③は、徳島からお越しの岡久評議員の説明に役員の皆が聞きほれました。

岡久評議員によると、「今年の8月23日から25日までの『第15回記念アジアオープンティーボール国際大会』には、現在のところ中国3、韓国2、モンゴル4、カザフスタン2、タイ1、台湾2、ベトナム参加予定である、更に、現在交渉中は、フィリピン、インドネシア。日本からは16チームが参加予定」という報告がありました。

3日前、ベトナムから帰国した。そして、今日は徳島から朝一で東京成田に着いて、この役員会に来ましたとのことでした。

ベトナムでは、連日気温が42、43度であった。そのため、炎天下のグラウンドでは講習会の開催は無理と判断され、急遽、冷房の入った体育館に変更。日本から同行した講師を務めるK先生も風邪と熱中症で体調を悪くなされたとのこと。心配です。

河内志郎団長はじめ、多くのティーボール関係者のご努力のおかげで、無事すべての行事を終了し帰国したとのこと。本当に良かったです。来年の「アジア大会はぜひベトナムで開催してほしい」という要望まで頂いたという報告でした。

河内志郎日本協会顧問・アジア連盟副会長の指導力、決断力、情熱、全てに頭が下がります。物凄い活躍です。河内顧問、遠征団の皆様の活躍に心から感謝致します。

人事に関しても、上記お二人の心強い仲間が増えたこと、嬉しい限りです。

本日は、⑤と③の素晴らしいニュースを、速報として皆様にお届けしました。

また、①と②と④については、近々報告致します。